OSS重大セキュリティホールの"裏事情"

OpenSSLやglibc、Bashなど、この数年、広く普及したOSS(Open Source Software)に重大な脆弱性が相次いで発見されています。特に、OpenSSLの脆弱性(通称Heartbleed)などは、セキュリティの根幹を揺るがす事件として大きな話題になりました。 そうした脆弱性に対してOSSコミュニティはどう動いたのか――本セミナーでは、OSS OS「FreeBSD」のコミッターを務める後藤 大地氏に、発見当時のコミュニティ内の騒動を振り返りながら、収束の経緯や今後の対策について解説していただきます。 脆弱性情報の収集方法も含めてご紹介していくので、必ずやシステム管理業務の参考にしていただけるはずです。

受付終了

当日プログラム

  • 19:00~20:00

    OSS重大セキュリティホールの"裏事情"

    後藤 大地 氏
    登壇者

    後藤 大地 氏

    オングス代表取締役/BSDコンサルティング取締役

    企業システムの要件定義、設計、開発、運用、保守からIT系ニュースの執筆、IT系雑誌や書籍の企画立案から執筆まで幅広く手がける。高いセキュリティが求められるネットワークシステムの構築、高い可用性が求められる企業システムの構築、アプライアンス向けのカスタマイズカーネルの開発から業務に特化したディストリビューションの構築、専用の組み込みデバイスの開発、ハードウェアとソフトウェアの双方の開発、システムの自動デプロイシステムの構築、ビッグデータの処理や研究開発におけるシステム開発まで、*BSD/Linux技術をフル活用した企業ユースのシステムを高いレベルで提供。

    講演サマリー

    セキュリティ脆弱性を利用したサイバー攻撃が企業活動にもたらす影響は年々高まりつつあります。しかも、2014年4月にOpenSSLに発見された通称Heartbleedと呼ばれるセキュリティ脆弱性をはじめとし、以降オープンオースソフトウェアに致命的なセキュリティ脆弱性の発見が続きました。迅速にソフトウェアのアップデートを実施することで、ある程度この危険性を回避できるのですが、セキュリティファームの報告では、依然としてこの当時のセキュリティ脆弱性が残ったままになったシステムが多数有るとみられています。利用しているソフトウェアがこうした脆弱性を抱えていることを、そもそも認識していないことなどもその理由にあるものとみられます。本講演では、特にこの2、3年で発見されたオープンソースに関する重大なセキュリティ脆弱性などを取り上げるとともに、どのように情報を収集しアップデートを実施していけばよいか具体的な方法を紹介します。

開催概要

タイトル OSS重大セキュリティホールの"裏事情"
開催日 2016年3月30日(水) 19:00~20:00(18:30受付開始)
定員 100人
申し込み 1.会員ログインの上、申し込みボタンをクリックしてください。
2.受講票をメールでお送りします。
3.当日は受付でお名前を伝え、受講票をお見せください。
※受付の際にはお名刺を1枚頂戴しますので、ご来場の際は必ずお名刺をご持参ください。
※申込者が定員に達した場合、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2016年3月29日(火) 15:00まで
参加費 無料
開催会場 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 東コア9F マイナビルームE

・地下鉄 東西線竹橋駅 徒歩0分(コンコースにて直結)
・新宿線/三田線/半蔵門線 神保町駅 徒歩5分

マイナビルームへの行き方はこちら

主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
03-6267-4327

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