インシデント企業に学ぶ!事故対応の勘所セミナー

マイナビニュースが運営するIT Search+では毎年2月~3月に、 不幸にもセキュリティ事故に遭ってしまったものの、その後の対応が素晴らしかった企業・団体を表彰する 「情報セキュリティ事故対応アワード」を開催しています。 国内セキュリティ業界で影響力のある有識者5人を審査員に迎え、100を超えるインシデントを調査し、 主に説明責任/情報開示に焦点を当て、対応の素晴らしかった企業を選定/表彰しています。

その流れを汲み、今回マイナビニュースではセキュリティ事故が発生してしまった際の「インシデントレスポンス」をテーマとしたセミナーを開催します。本セミナーでは、そうした事後対応を迅速かつ適切に行うための心構えや、 そもそも事前からどういった備えを行っておくべきかについて解説し、役立つソリューションとあわせて紹介します。

受付終了

当日プログラム

  • 13:30〜14:20

    【基調講演】
    セキュリティリサーチャーからの提案

    辻 伸弘 氏
    登壇者

    辻 伸弘 氏

    ソフトバンク・テクノロジー株式会社
    プリンシパルセキュリティリサーチャー

    1979年大阪府生まれ。
    セキュリティ・エンジニアとして、コンピュータの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーション検査などに従事している。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、侵入検知システム(IDS)による監視、セキュリティ情勢の調査および分析などを行っている。

    Twitter : @ntsuji

    講演サマリー

    セキュリティリサーチャーという仕事をご存知ですか?一言では言い表せない程広い意味、範囲を持った言葉だと思います。そこで今回は公開情報をきっかけに事件・事故を調査するというリサーチ活動をしているボクが活動を通じて得られた事実・教訓と、昨年の夏に経験した弊社のセキュリティ事故についてのお話も共有いたします。

  • 14:20〜15:10

    "外部攻撃・内部不正で狙われる特権ID!企業が実施しておきたい情報漏洩対策の現実解とは"

    小川 暁央 氏
    登壇者

    小川 暁央 氏

    NTTテクノクロス株式会社

    講演サマリー

    特権IDを狙った標的型サイバー攻撃や、内部関係者・外部委託ベンダーの不正による情報漏えい事故が多発しています。しかし、いくらお金をかけても、完璧に情報漏えいを防御することは困難であり、適切な管理レベルでの対策と運用が必要です。本セッションでは、4年連続シェアNo.1のiDoperationで実現する特権IDの最適な守り方と、効率的なログ点検のアプローチについて分かりやすく解説します。

  • 15:10〜16:00

    防御を突破されても実害をゼロにする、新たなセキュリティ強化策

    橋本 円 氏
    登壇者

    橋本 円 氏

    デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社

    講演サマリー

    脆弱性情報や攻撃ツールが闇ルート等で簡単に売買される昨今、従来の防御メインのセキュリティ対策は崩壊しつつあります。大切なのは、公開サーバが"予期せぬ攻撃を受けたとしても"実害を限りなくゼロに近づけるための対策です。しかし「セキュリティ人材不足」等で充分な体制・対策を取れず頭を悩ませている企業も少なくありません。本セッションでは、よりシンプルかつ実現性の高い公開サーバのセキュリティ強化策について、具体事例を交えながらご紹介いたします。

  • 16:00〜16:50

    高度化する標的型攻撃にエンドポイント保護の重要性
    ~ファイルレスマルウェアの脅威~

    岡田 一彦 氏
    登壇者

    岡田 一彦 氏

    株式会社FFRI

    2015年4月に株式会社FFRIに入社。
    現在プロダクトソリューション部セールスエンジニアとしてパートナーや顧客先で技術支援行う傍ら、セミナーなどでプロダクトに関する講演を行っている。

    講演サマリー

    高度化したマルウェアを利用したサイバー攻撃のニュースに注目が集まる中で、被害に合った企業や組織がセキュリティ対策を怠っていた訳ではありません。サイバー攻撃自体がこれまでのセキュリティ対策を掻い潜り、防御する側以上のスピードで、攻撃の進化が勝っている事を証明しています。また、最近では実行ファイル形式を使わないサイバー攻撃が増えています。それが「ファイルレス」と呼ばれる攻撃です。本セッションでは近年のファイルレスマルウェアによる攻撃の手口についてお話しするとともに、未知のマルウェアに対してどのような対策が必要なのかについてご説明致します。

  • 16:50〜17:40

    【基調講演】
    セキュリティ被害から学んだこと - 事後対応の方法と事前にとっておくべき対策

    葦原 一正 氏
    登壇者

    葦原 一正 氏

    公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE) 常務理事・事務局長

    1977年生まれ。早稲田大学院理工学研究科卒業後、外資系コンサルティング会社「アーサー・D・リトル」に勤務。2007年に「オリックス・バファローズ」、2012年には「横浜DeNAベイスターズ」に入社。2015年、「公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」入社。男子プロバスケットボール新リーグ「B.LEAGUE」の設立、収益化に取り組む。

    講演サマリー

    B.LEAGUEは、2017年4月にサイバー攻撃による不正アクセスを受けクレジットカード情報の流出が発生しました。現在は原因の究明と対策を終え、クレジットカード決済を再開しておりますが再発防止に取り組むうえでは、課題や困難がありました。本講演では、被害と対策の経験をもとに、B.LEAGUEがどのようなサイバーセキュリティ対策を行っているかを紹介。また事後対応時にとるべき方法や、事前に備えておくべきセキュリティ対策についても、被害から学んだ内容を踏まえて説明します。

開催概要

タイトル インシデント企業に学ぶ!事故対応の勘所セミナー
開催日 2018年3月16日(金) 13:30~17:40(受付13:00)
定員 100人
申し込み 申し込み
1.会員ログインのうえ、申し込みボタンをクリックしてください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、ご用意ください。

※同業他社、システムインテグレーター、学生の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切日 2018年3月15日(木) 15:00
参加費 無料
開催会場

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〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号

JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームA


・JR各線「新宿駅」ミライナタワー改札 直結
・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線
「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

マイナビルームへの行き方はこちら

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主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛 NTTテクノクロス株式会社
デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社
株式会社FFRI
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
03-6267-4336

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