【特別企画】

導入が加速する学校向けタブレット端末は、教育ICTの課題をどう解決するのか?

[2019/02/20 14:20] ブックマーク ブックマーク

ネットワーク機器

セルラータブレットの実際の運用と導入効果

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いまや全国にある学校、塾などの教育機関に「教育ICT」の波が押しよせている。特に、直感的な操作が可能で持ち運びも容易、ペンや指を使った手書き入力が快適に行える”タブレット端末”は教育ICTとの相性がよく、学校向けタブレット市場は大幅な伸長を見せている。矢野経済研究所の調査によると、2016年度の学校向けタブレット端末市場の規模は約118億円(導入台数ベースでは16万台ほどと推計)、2018年度には約169億7,000万円、2022年度には321億6,000万円と、6年間で3倍近い伸びが見込まれており、今後も教育の現場へのタブレット端末導入が進んでいくことが予想される。

とはいえ、全国にあるすべての学校や塾などの教育機関でタブレットの普及がスムーズに進んでいるわけではない。導入状況は地域や学校ごとに大きな差があり、活用方法もバラバラだ。やはり、どのような場面でタブレットを使えば効果的なのかが把握できていない状況では、導入を進めても教育ICTの成功はおぼつかない。これからタブレット端末を導入する学校や、すでに導入したが期待した効果が出ていない学校にとって重要なのは、タブレット端末によるICT化でどのような教育を行うかという”指針”といえる。

学校・塾など教育機関のICT導入時お悩みごとを解決!

タブレット端末を活用した教育ICTの導入を行う場合、検討すべきポイントは多岐にわたる。まずは「どのようにタブレット端末を活用するのか」という指針を決め、それに合わせたタブレット製品、ソフトウェア、利用のルール、ネットワーク環境、管理体制などを選択・整備していく必要がある。こうした課題をスムーズにクリアするには、実際の成功事例を確認することが大きな助けとなる。

本稿でダウンロードできる資料では、8年も前から教育ICTを導入し、2年前には全生徒、全教員がタブレットを活用するという環境を整備した、瀧野川女子学園中学高等学校の導入事例を解説。全教科をICT化し、教科の教え方までを変革してきた同校が選んだ「KDDI まとめてオフィス」のソリューションについて詳細が確認できる。

同校では、いつでもどこでも使えて生徒の学習意欲を妨げない環境を構築するため、セルラーモデルのタブレット端末を選択したが、「KDDI まとめてオフィス」は1人1台のセルラータブレット調達を強力に支援。さらに導入前の要件定義からキッティング、自社製MDM(モバイルデバイス管理ツール)を用いた各種設定、導入時の修理と再キッティングまでをワンストップで提供するなど、同ソリューションを選択したことにより、迅速な導入や安全・快適な運用が実現されたことが理解できる。

タブレット端末を効果的に活用して教育ICTを実現したいと模索を続ける学校・塾などの関係者にとって、重要なヒントや気付きが得られる本資料。ぜひダウンロードしてご確認いただきたい。

提供レポートのご案内

生徒と教員の”互いの考え”共有を目指す、
瀧野川女子学園のセルラータブレット活用

  • 急激な成長を見せる学校向けタブレット市場
  • 産業界の変革に追いつけない教育改革
  • セルラータブレットを全面的に導入した経緯
  • 非常に大きかったKDDIまとめてオフィスの存在
  • ICT化によって全体のテンポも向上
  • 運用面のサポートもワンストップで対応

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