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【特別企画】

生産財卸売業の担当者必見! 受発注から入荷、出荷、売上までの業務効率化のアプローチ

[2018/12/13 08:30] ブックマーク ブックマーク

電子部品や電機・電材、自動車部品、建材といった生産財を取り扱う卸売業の多くは、少量多品種の部材の発注管理に悩まされているのではないだろうか。なぜなら、汎用品であれば常に在庫として保有しておくことができるものの、そうでないものは在庫として抱えるわけにもいかず、細かな注文があるたびに部材メーカーに発注をかけることになるためだ。こうしたケースでは、受注と同時に発注が発生することが多くなると同時に、生産財卸売業ならではの商慣習から非効率な業務が発生しがちである。

このような背景を踏まえて、本稿では生産財卸売業者の在庫管理を強力にサポートするソリューションとして、富士通マーケティングの統合基幹業務パッケージ「GLOVIA きらら 販売」(以下、『きらら』)をとり上げた資料を紹介する。

生産財卸売業ならではの課題を解決して大幅な業務効率化を実現

全社におけるさまざまな業務を支援してくれる「きらら」だが、今回の資料では、業務を効率化する管理機能や、取り寄せ品の手配状況を横断的に確認できる照会機能など「きらら」ならではの機能により、生産財卸売業で負担になりがちな業務を効率化するためのアプローチについて、事例を踏まえて解説している。

電子部品の卸売業者で受注とメーカーへの発注における伝票入力を担当するA氏は、日ごろから利用する販売管理システムを使用するうえでいくつかの課題を抱えていた。その課題とは、受注のたびに部品をメーカーに発注しなくてはならず、伝票起票の業務が非効率になっていた点や、発注した部品と受注を紐づける作業が表計算ソフトでの手作業となっていたために、入荷後の在庫引き当て処理に手間が生じていた点など、かなり深刻なものばかりであった。

しかし同社では「きらら」を導入したことで、業務量を削減するとともに、在庫引き当てを自動化し受発注業務の効率化とミスを削減。さらに受注データ起点で売上までの全状況の一括把握が可能になるなど、さまざまな効果を得ることに成功したのだった。

A氏は「きらら」のどんな機能を活用して、業務効率の向上に繋げたのか。生産財卸売業における同様の課題をお持ちならば、ぜひこの資料をダウンロードし、ご一読いただきたい。

提供資料のご案内


スピーディに業務・経営を支援! 高い操作性と将来性を誇る統合基幹業務パッケージ「GLOVIA きらら 販売」
⑬生産財卸売業における固有の商慣習で求められる業務を効率化

≪目次≫

  • 【導入前の課題】伝票データの二重入力や在庫引き当て処理が業務の壁に
  • 【導入後の効果①】受注伝票の入力時に発注伝票も合わせて入力できて
    業務量が削減
  • 【導入後の効果②】在庫引き当てを自動化し受発注業務の効率化とミス削減を実現
  • 【導入後の効果③】受注データ起点で売上までの全状況の一括把握が可能に
  • 【まとめ】

[PR]提供:富士通マーケティング

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