【特別企画】

VRで"研修"!? NTT Com「仮想現実ソリューション」の実態に迫る

[2019/03/13 09:00] ブックマーク ブックマーク

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ゲームやアトラクション施設などを通じ、一般にも広く認知された仮想現実(Virtual Reality)技術、通称「VR」。そんな中、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、このVRを企業研修という分野で活かすべく、「仮想現実ソリューション」を展開している。

VRに関するユーザーのニーズは主に2つに集約される。それは「研修/技能継承」と「設計/開発」だ。映像研修の手法として古くからビデオ鑑賞があるが、ある研究によると映像が記憶に残る割合は音声や動画の視聴が25%、それに対し実際にレクチャーによる体験を行う場合は75%といわれている。VRを通して映像を見ることは、レクチャーに近い体験になり、ビデオ鑑賞よりも研修効果が高いと期待されているのだ。実際に、第三者視点で他人の体験を見ているか、自分の体験として見ているかによって脳の働きが異なると言われている。この学習のロジックを踏まえ、NTT Comでは企業の研修に仮想現実ソリューションを提案している。

仮想現実ソリューションによる体験型研修が活きる業種とは

教育の効果に差が出にくく、従業員の新人教育可動を削減

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実際にVRを研修に活かせる代表的な業種とは何か。まずは、航空業。航空業界では研修・訓練のために実機の飛行機を必要とするが、飛行機は常に運行を続けており、研修のために飛行機を利用できる機会はわずかだ。また訓練センターの数も少ない。仮想現実ソリューションを活用することにより、そのような特殊なシチュエーションを必要とする研修を補うことができるという。

ほかには、製造業、サービス業などがあげられるが、その内容は本PDFで確認していただきたい。また、VRを利用したソリューションを提供しているベンダーは、NTT Com以外にも多数存在している。そのような状況の中、同社ならではの強みはどのような点にあるのだろうか……


本稿で提供するPDFでは、NTT Comの仮想現実ソリューションについて、その取り組みの経緯や強みなどをより詳細に解説。さらに、「北海道の翼」として親しまれている株式会社AIRDO(エア・ドゥ)における導入事例も紹介されている。

AIRDOでは、新人客室乗務員訓練生の研修にVRを採用。実機訓練の機会が少ないなかでも、360度の機内映像による疑似体験により、訓練生の理解度を向上させている。また、将来的には非常救難対策訓練での活用を検討するなど、本事例ではVR研修の活用見本とも言えるさまざまな利用シーンを紹介。研修の効率化を実現したい企業のご担当、経営層の方には、ぜひ一読してその内容を確認していただきたい。

提供レポートのご案内

なぜVRが研修に最適なのか、
NTTコミュニケーションズの仮想現実ソリューション

≪目次≫

  • 研修のためのソリューションとしてVRを展開する理由
  • VRによる体験型研修が活きる業種とは
  • VRに求められるデバイスとは
  • AIとVRを連携したソリューションも展開
  • NTT Comの仮想現実ソリューションの強み
  • 株式会社AIRDO
    新人客室乗務員の訓練にVRを活用
    疑似体験による理解度の向上

>> PDFのダウンロードはこちら

[PR]提供:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ

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