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日本電産マシンツール、ウェブサイト多言語化ソリューション「WOVN.io」を導入 [事例]

[2021/09/22 14:00]林雪絵 ブックマーク ブックマーク

Wovn Technologiesは9月21日、日本電産マシンツールがウェブサイトを多言語化する「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」を導入したと発表した。

WOVN.ioは、元言語となるサイトをベースに、多言語化を実現できるソリューション。既存の翻訳資産を活用できるほか、専門用語を管理する用語集機能などを備える。

日本電産マシンツールでは従来、自社サイトにおいて日本語と英語で情報を展開。中国語のウェブサイトは現地法人による独自運営という体制をとっており、英語・中国語への翻訳はマンパワーに依存していたため、情報公開にタイムラグが発生していた。

今回ウェブサイトの刷新に当たり、製品紹介サイトも立ち上げることを決定。3言語の同時翻訳・公開を実現し、人力での翻訳に依存している状況を改善するためのソリューションとして、WOVN.ioの導入を決めた。

日本電産マシンツールでは日本語の製品紹介サイトを元とし、日本語情報の公開と同時に英語、簡体字への展開を行う。これにより、さらなる海外顧客の獲得と海外でのブランド認知向上を図るとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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