「ネットワークセキュリティ」関連記事一覧

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今後のインシデント管理には高度な自動化が不可欠 - 米RSA SIEM製品担当VP

今後のインシデント管理には高度な自動化が不可欠 - 米RSA SIEM製品担当VP

RSAは2018年4月にUEBA機能を開発するFortscaleを買収し、同社が有する機能をNetWitnessのラインアップに組み込んだ。NetWitnessを統括する米RSAバイスプレジデント製品担当のマイケル・アドラー氏は、「SIEMの運用は、今後どのような企業でも必要になる。限られたセキュリティ人材で膨大なインシデントを管理するためには、自動化が不可欠だ」と語る。

セキュリティ

セキュリティ分野におけるAI活用の現状は? CISOが考えておくべきコト

セキュリティ分野におけるAI活用の現状は? CISOが考えておくべきコト

ガートナー ジャパンは7月24日~26日、年次カンファレンス「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2018」を都内にて開催した。7月25日には、ガートナー リサーチ ディレクター、マーク・ホーヴァス氏が登壇。AIがセキュリティとリスク管理に与える影響や、CISOとしてAIに何を期待すべきかなどについて解説がなされた。

セキュリティ

リコー、ネットワーク基盤の刷新にジュニパーネットワークスの製品群を採用 [事例]

リコー、ネットワーク基盤の刷新にジュニパーネットワークスの製品群を採用 [事例]

ジュニパーネットワークスは8月9日、リコーが、グループの全国約500拠点のネットワーク基盤の再構築にあたり、ジュニパーネットワークスの製品群を採用したと発表した。

ネットワーク機器

複雑性を増すセキュリティ課題に"効く"AIとは?

複雑性を増すセキュリティ課題に"効く"AIとは?

ガートナージャパンは7月24~26日、「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2018」を都内にて開催した。7月25日には、Darktrace社の技術ディレクター、デイヴ・パーマー氏が登壇。「The Machine Fights Back: AIを駆使してインシデント対応を自動化」と題した講演を行った。

セキュリティ

GDPR施行! ガートナーが示す「プライバシー管理プログラムの進め方」

GDPR施行! ガートナーが示す「プライバシー管理プログラムの進め方」

2018年5月25日、GDPRが施行されたが、未だに混乱は続いている。ガートナー 主席アナリスト アヤル・ティロシュ氏は、7月24日~26日に行われた「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメントサミット 2018」における講演「GDPR:その先を見据えて:プライバシーの保護態勢における3つの通説と6つの主要機能」で、プライバシー管理プログラムのあるべき姿について語った。

セキュリティ

先進企業はどう取り組むか? サイバーセキュリティ「6つの最新トレンド」

先進企業はどう取り組むか? サイバーセキュリティ「6つの最新トレンド」

7月24日から26日にかけて行われた「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメントサミット 2018」では、ガートナー バイス プレジデント ピーター・ファーストブルック氏が登壇。「2018年のセキュリティ・トップ・トレンド」と題し、セキュリティに関する6つの主要トレンドについて解説した。

セキュリティ

見えなければ戦えない - RSAがアジアで力説した「可視化」の重要性

見えなければ戦えない - RSAがアジアで力説した「可視化」の重要性

情報セキュリティの総合カンファレンス「RSA Conference 2018 Asia Pacific & Japan」が、7月25日から3日間の日程で開幕した。本稿では、7月25日に行われた基調講演の模様をお伝えする。

セキュリティ

入口、出口、内部? 守りたい4つのポイントで選ぶ、マネージド・セキュリティ・サービス

【特別企画】入口、出口、内部? 守りたい4つのポイントで選ぶ、マネージド・セキュリティ・サービス

システムの運用や死活監視であれば、企業自身で行うことも可能だ。しかしセキュリティとなると、日々見つかる新しい脆弱性の影響判断や攻撃手法の把握ができる専門性のあるメンバーや、24時間365日システムから出されるログを監視するリソースを確保することは困難といえる。そこで注目されているのが、マネージド・セキュリティ・サービス(以下MSS)だ。

セキュリティ

セキュリティ対策はチームスポーツだ - RSAのCEOが力説する「連携」の重要性

セキュリティ対策はチームスポーツだ - RSAのCEOが力説する「連携」の重要性

米Dell technologies傘下の米RSAは7月24日、シンガポールにおいて、セキュリティトレンドや同社の製品ポートフォリオを紹介するプレス説明会を開催した。アジア太平洋地域(APJ)のメディアを対象にした同説明会は、7月25日より開催される「RSA Conference 2018 Asia Pacific & Japan」に先駆けて行われたもの。同社幹部によると、「APJは売上げの伸び率が最も高く、今後の伸びしろも期待できる地域」だという。

セキュリティ

セキュリティシステムからの情報を一元化・可視化してサイバー攻撃に素早く対処

【特別企画】セキュリティシステムからの情報を一元化・可視化してサイバー攻撃に素早く対処

グローバル化が進み、合併や分社化などが積極的に行われる現代のビジネスにおいて、多様化した業務環境をつなげるネットワークの構築は不可欠。その中で、いかに高度なサイバー攻撃に備え、セキュリティ運用の負荷を減らすかは大きな課題だろう。それにはさまざまなセキュリティシステムを一元管理する仕組みや、可視化・自動化による効率化が求められる。

ネットワークセキュリティ

迫られるサイバーセキュリティ対策の"アップデート"- 東芝の取り組み

迫られるサイバーセキュリティ対策の"アップデート"- 東芝の取り組み

東陽テクニカが5月31日、都内にて開催した「産業セキュリティセミナー」では、2年前にサイバーセキュリティセンターを設立し、対策に乗り出した東芝から同センター長の天野隆氏が登壇。国内外のセキュリティ事情や東芝としての取り組みなどについて語った。

セキュリティ

スマートニュース、標的型攻撃対策に「Akamai ETP」を導入 [事例]

スマートニュース、標的型攻撃対策に「Akamai ETP」を導入 [事例]

アカマイ・テクノロジーズは5月28日、スマートニュースが企業向け標的型攻撃対策ソリューション「Akamai Enterprise Threat Protector(ETP)」を導入したと発表した。

セキュリティ

うっかりミスで「グシファー2.0」とロシア諜報機関との関連が明らかに

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [8] うっかりミスで「グシファー2.0」とロシア諜報機関との関連が明らかに

2016年、米国大統領選挙にいて大量の機密メールや文書が流出させたグシファー2.0。同人物は、自称ルーマニア出身のハッカーで、DNCへのサイバー攻撃は自分1人で行ったものとしていたが、その後の調査によって、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)の諜報部門との関連性が明らかになってきた。

セキュリティ

トレンドマイクロが提唱「ご存じですか?『標的型サイバー攻撃』の本当の防ぎ方」

【特別企画】トレンドマイクロが提唱「ご存じですか?『標的型サイバー攻撃』の本当の防ぎ方」

「法人組織におけるセキュリティ実態調査2017年版」によると、2017年のセキュリティインシデント発生率は60.5%(前年比3.3%増)、また重大被害発生率は41.9%(前年比3.4%増)で、その年間被害額は平均2億3,177万円(前年比10.1%増)と、その影響は質量共に年々拡大している。

セキュリティ

オリンピックへの攻撃は「起こって当然」- 2020年に向けて必要な心構え

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [7] オリンピックへの攻撃は「起こって当然」- 2020年に向けて必要な心構え

今回のテーマは、世界中のアスリートや観客、メディアなどが集結するオリンピック。サイバー攻撃者にとっては、格好のターゲットとなる世界規模のイベントだ。2年後に迫った2020年東京オリンピックではどのような攻撃が想定されるのだろうか。

セキュリティ

1億5000万人が被害に! エキファックスの情報漏えい事件

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [6] 1億5000万人が被害に! エキファックスの情報漏えい事件

今回は、大規模な情報漏えい事故へと繋がったエキファックスに対するサイバー攻撃について、マカフィー サイバー戦略室 スコット・ジャーカフ氏にお話を伺った。

セキュリティ

人々の生活を脅かす、重要インフラへの攻撃

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [5] 人々の生活を脅かす、重要インフラへの攻撃

世界のさまざまな地域で報告されている電力網や発電所など重要インフラ設備へのサイバー攻撃は、私たちの生活や生命を脅かす非常に深刻なものである。今回は、特にロシアによるものと見られるインフラ設備へのサイバー攻撃について話を伺った。

セキュリティ

決定! セキュリティ・キャンプ アワード2018 - 修了生の"その後"を評価

決定! セキュリティ・キャンプ アワード2018 - 修了生の"その後"を評価

セキュリティ・キャンプ実施協議会は3月16日、2017年度のキャンプを締めくくる「セキュリティ・キャンプフォーラム2018」を開催。同フォーラムは、キャンプ修了生のその後の活動から、特に優秀な修了生を決める「セキュリティ・キャンプアワード2018」の最終選考の場となっている。

セキュリティ

目指すは"地産地消"の人材育成! セキュリティ・キャンプの新たな挑戦

目指すは"地産地消"の人材育成! セキュリティ・キャンプの新たな挑戦

若年層の人材発掘・育成を目的に毎年開催される「セキュリティ・キャンプ」。2017年度は成長した過去の修了生に講師を依頼するなど、新たな試みもあった。同年度の活動を振り返ると共に、今後の展望について、セキュリティ・キャンプ実施協議会の国分裕氏らに話を聞いた。

セキュリティ

複雑化するIT環境 - 「把握しきれないリスク」をいかに減らすか

【特別企画】複雑化するIT環境 - 「把握しきれないリスク」をいかに減らすか

データセキュリティ違反がニュースになるたび、その反動として、問題が起きないようにするためには何ができたのかという疑問が提起される。こうした事態は、一般に組織が基本的なセキュリティ対策を徹底できていないために発生するといえるだろう。本稿ではセキュアな基盤を構築するための方法を解説する資料の内容について紹介する。インシデント対策を考える企業担当者の方はぜひ参考にしていただきたい。

セキュリティ

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