「エンドポイントセキュリティ」関連記事一覧

231 件中 41~60件目を表示中

迫られるサイバーセキュリティ対策の"アップデート"- 東芝の取り組み

迫られるサイバーセキュリティ対策の"アップデート"- 東芝の取り組み

東陽テクニカが5月31日、都内にて開催した「産業セキュリティセミナー」では、2年前にサイバーセキュリティセンターを設立し、対策に乗り出した東芝から同センター長の天野隆氏が登壇。国内外のセキュリティ事情や東芝としての取り組みなどについて語った。

セキュリティ

スマートニュース、標的型攻撃対策に「Akamai ETP」を導入 [事例]

スマートニュース、標的型攻撃対策に「Akamai ETP」を導入 [事例]

アカマイ・テクノロジーズは5月28日、スマートニュースが企業向け標的型攻撃対策ソリューション「Akamai Enterprise Threat Protector(ETP)」を導入したと発表した。

セキュリティ

うっかりミスで「グシファー2.0」とロシア諜報機関との関連が明らかに

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [8] うっかりミスで「グシファー2.0」とロシア諜報機関との関連が明らかに

2016年、米国大統領選挙にいて大量の機密メールや文書が流出させたグシファー2.0。同人物は、自称ルーマニア出身のハッカーで、DNCへのサイバー攻撃は自分1人で行ったものとしていたが、その後の調査によって、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)の諜報部門との関連性が明らかになってきた。

セキュリティ

トレンドマイクロが提唱「ご存じですか?『標的型サイバー攻撃』の本当の防ぎ方」

【特別企画】トレンドマイクロが提唱「ご存じですか?『標的型サイバー攻撃』の本当の防ぎ方」

「法人組織におけるセキュリティ実態調査2017年版」によると、2017年のセキュリティインシデント発生率は60.5%(前年比3.3%増)、また重大被害発生率は41.9%(前年比3.4%増)で、その年間被害額は平均2億3,177万円(前年比10.1%増)と、その影響は質量共に年々拡大している。

セキュリティ

オリンピックへの攻撃は「起こって当然」- 2020年に向けて必要な心構え

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [7] オリンピックへの攻撃は「起こって当然」- 2020年に向けて必要な心構え

今回のテーマは、世界中のアスリートや観客、メディアなどが集結するオリンピック。サイバー攻撃者にとっては、格好のターゲットとなる世界規模のイベントだ。2年後に迫った2020年東京オリンピックではどのような攻撃が想定されるのだろうか。

セキュリティ

1億5000万人が被害に! エキファックスの情報漏えい事件

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [6] 1億5000万人が被害に! エキファックスの情報漏えい事件

今回は、大規模な情報漏えい事故へと繋がったエキファックスに対するサイバー攻撃について、マカフィー サイバー戦略室 スコット・ジャーカフ氏にお話を伺った。

セキュリティ

人々の生活を脅かす、重要インフラへの攻撃

【連載】日本人が知らない、国家主導型サイバー攻撃 [5] 人々の生活を脅かす、重要インフラへの攻撃

世界のさまざまな地域で報告されている電力網や発電所など重要インフラ設備へのサイバー攻撃は、私たちの生活や生命を脅かす非常に深刻なものである。今回は、特にロシアによるものと見られるインフラ設備へのサイバー攻撃について話を伺った。

セキュリティ

進化を続けるサイバー攻撃にはAI/機械学習によるリアルタイム脅威検知が求められる

【特別企画】進化を続けるサイバー攻撃にはAI/機械学習によるリアルタイム脅威検知が求められる

企業や組織にとって、サイバー攻撃やネット上の脅威への対策は重要課題となっている一方、攻撃手法は日々進化を続けており、膨大な量と種類があるデータの中から潜在的な脅威を的確に見つけ出し、迅速に対応を行うのは極めて難しい作業となってきている。この作業を高効率、かつ高精度に行うために有効なアプローチのひとつが「機械学習」を用いたAIによる脅威検知だ。本稿では、セキュリティサービスベンダーであるウェブルートが採用する「脅威検知AI」と、その技術を組み込んだ製品群について解説したホワイトペーパー資料を紹介する。

セキュリティ

「標的型攻撃メール訓練は意味あるの?」 理解を求めて戦うラック担当者

【連載】この人に聞きたい! 辻伸弘のセキュリティサイドライト [6] 「標的型攻撃メール訓練は意味あるの?」 理解を求めて戦うラック担当者

今回は、入社時より標的型攻撃メール訓練に取り組んできたラックの川島 夏海氏にお話を伺います。実施しても、次のアクションにつなげづらいと言われる標的型攻撃メール訓練。川島氏は、どう考えて顧客と付き合ってきたのか。課題感と今後の展望を聞きました。

セキュリティ

決定! セキュリティ・キャンプ アワード2018 - 修了生の"その後"を評価

決定! セキュリティ・キャンプ アワード2018 - 修了生の"その後"を評価

セキュリティ・キャンプ実施協議会は3月16日、2017年度のキャンプを締めくくる「セキュリティ・キャンプフォーラム2018」を開催。同フォーラムは、キャンプ修了生のその後の活動から、特に優秀な修了生を決める「セキュリティ・キャンプアワード2018」の最終選考の場となっている。

セキュリティ

目指すは"地産地消"の人材育成! セキュリティ・キャンプの新たな挑戦

目指すは"地産地消"の人材育成! セキュリティ・キャンプの新たな挑戦

若年層の人材発掘・育成を目的に毎年開催される「セキュリティ・キャンプ」。2017年度は成長した過去の修了生に講師を依頼するなど、新たな試みもあった。同年度の活動を振り返ると共に、今後の展望について、セキュリティ・キャンプ実施協議会の国分裕氏らに話を聞いた。

セキュリティ

最優秀賞「該当なし」は良対応が増えたから - 第3回情報セキュリティ事故対応アワード開催レポート

最優秀賞「該当なし」は良対応が増えたから - 第3回情報セキュリティ事故対応アワード開催レポート

IT Search+では、不幸にもセキュリティ事故に遭ってしまったものの、その後の対応が素晴らしかった企業や団体を表彰する「情報セキュリティ事故対応アワード」を2016年より開催しており、今年で3回目となる。本稿では、3月1日に行われた「第3回 情報セキュリティ事故対応アワード」の表彰式および審査員によるパネルディスカッションの様子をお届けする。

セキュリティ

今度は自分が背中を見せる番! 次の世代へつながる"絆"- セキュリティ・ミニキャンプ in 四国

今度は自分が背中を見せる番! 次の世代へつながる"絆"- セキュリティ・ミニキャンプ in 四国

北は北海道から南は沖縄まで、全国各地で開催されているセキュリティ・ミニキャンプ。その目的は、全国各地の情報セキュリティに興味を持つ学生に、手を動かしながら、より興味・関心を広げ、知識を深掘りしていくきっかけを提供すること。そして、同じようにコンピュータサイエンスやセキュリティに興味を持つ先達や仲間がたくさんいる、と知ってもらうことだ。そんなミニキャンプの四国版である「セキュリティ・ミニキャンプ in 四国」が、3月3日、徳島大学にて開催された。

セキュリティ

単機能では太刀打ちできない新たな脅威にセキュリティの「管制塔」を

【特別企画】単機能では太刀打ちできない新たな脅威にセキュリティの「管制塔」を

新たなセキュリティへの脅威が毎日のように出現する中、多くの企業は、その対策への予算とリソースを増やして防御体制を強化している。情報や資金、サービスなど、攻撃者が目を付けるような資産を保有する企業は、規模の大小にかかわらず、いずれ狙われることになるからだ。しかし、強固なセキュリティ体制を構築するうえで、導入に必要な諸費用や、その後の運用コストの負担は決して小さくない。

セキュリティ

「先読みする防御」が見据える次の脅威 - ファイルレス攻撃から守る技術とは

【特別企画】「先読みする防御」が見据える次の脅威 - ファイルレス攻撃から守る技術とは

OSのバージョンアップにより追加される新機能は、サイバー犯罪者も研究しており、常にマルウェア感染などに悪用できないかと模索している。例えばWindowsに付属していたメールソフト「Outlook Express」では、本文のプレビュー機能がウイルスを自動実行するワームに悪用され、世界的に感染が拡大した。Windowsでは近年、PowerShellが標準化された。これはコマンドラインツールを拡張したもので、1000以上のコマンドに対応。2016年にはPowerShellのオープンソース化とLinux、Mac OS対応が発表されている。しかしPowerShellは、攻撃者にとっても便利なツールとなってきており、マルウェアとして利用されるケースも増えてきた。

セキュリティ

重要なポイントはどこ? IoTセキュリティを確保するための「考え方」

重要なポイントはどこ? IoTセキュリティを確保するための「考え方」

NTTデータは1月25日、年次カンファレンス「NTT DATA Innovation Conference 2018」を都内にて開催した。本稿では、NTTデータ システム技術本部 セキュリティ技術部の松尾俊彦氏が行った講演「製造業の事例に学ぶ、IoT時代のサイバーセキュリティ」の模様をレポートする。

セキュリティ

LastPass - インストールとアカウント作成

【連載】パスワード管理アプリの選び方 [4] LastPass - インストールとアカウント作成

パスワード管理アプリのうち、最初の候補に挙がるのは「LastPass」ではないだろうか。LastPassの最初のバージョンが公開されたのは2008年だから、このアプリケーション(サービス)は10年に渡ってユーザに使われ続けている。

セキュリティ

2018年の脅威予測 - セキュリティ注力領域を7つのポイントで解説

【特別企画】2018年の脅威予測 - セキュリティ注力領域を7つのポイントで解説

あらゆる環境がこれまで以上に相互連携し複雑化する中、2018年に予測されるさまざまな脅威は、我々が取り組むべきセキュリティのあり方に再定義を迫っているとさえいえる。そこでトレンドマイクロは、現在の脅威状況や最新の脅威動向と、それに対して行われているセキュリティ対策を評価、検討して、「2018年 セキュリティ脅威予測」を発表した。

セキュリティ

第二のシリコンバレー!? イスラエルのスタートアップがすごい理由

第二のシリコンバレー!? イスラエルのスタートアップがすごい理由

イスラエル企業と日本企業をつなぐコンサルティングサービスを提供するジャコーレは1月18日、イスラエルの技術コンサルティング企業であるBavilon(バビロン)と提携したと発表した。これにより、両社は共同でテクノロジーの脆弱性調査やサイバーセキュリティ強化支援サービス、日本企業が海外のテクノロジー企業に投資する際のデューデリジェンスサービスなどの提供を開始する。発表会では、併せてイスラエルのハイテクスタートアップ事情と、今、日本企業がイスラエル企業に着目すべき理由について解説された。

セキュリティ

失敗をバネに前進する"先輩"の背中に学ぶ - セキュリティ・ミニキャンプ in 北陸

失敗をバネに前進する"先輩"の背中に学ぶ - セキュリティ・ミニキャンプ in 北陸

2017年12月2日、3日、金沢工業大学の扇が丘キャンパスで「セキュリティ・ミニキャンプ in 北陸 2017(金沢)」が開催された。日本各地で展開されるセキュリティ・ミニキャンプは、次世代の育成や知識・スキル継承の場として回を重ねてきた。本稿では、金沢で登壇した3人の講師に焦点を当てながら、ミニキャンプの模様をお届けしよう。

セキュリティ

231 件中 41~60件目を表示中

231 件中 41~60件目を表示中

会員登録(無料)

注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
[解説動画] 個人の業務効率化術 - 短時間集中はこうして作る
ミッションステートメント
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
PowerShell Core入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る