NEC、RWC2019にてメディア関係者の本人確認用に顔認証システムを提供 [事例]

[2018/11/05 17:50] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

NECは11月5日、「ラグビーワールドカップ2019」(以下、RWC2019)の会場となる東京スタジアムと横浜国際総合競技場において、メディア関係者の本人確認用に顔認証システムを提供すると発表した。同社は、RWC2019の6社目のオフィシャルスポンサーとして契約している。

同システムは、NECの生体認証ブランド「Bio-IDiom」の中核技術である顔認証AIエンジン「NeoFace」を活用したもの。IDカードに記載されたバーコードと事前に撮影/登録した顔画像をシステム上でひも付け、主要2会場のメディア入口に設置された顔認証装置によって顔とIDカードによる本人確認を行う。

装置では、IDカードを読み取り機に着券すると即座に顔認証を行うため、スムーズな入場が可能だという。これにより、IDカードの貸し借りや盗難によるなりすまし入場、IDカード偽装による不正入場を防止できるほか、入場ゲートでの人手による本人確認作業の負荷を軽減し、混雑発生を防ぐとしている。

提供期間は、2019年9月19日から同年11月2日までの予定。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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NECは11月5日、「ラグビーワールドカップ2019」(以下、RWC2019)の会場となる東京スタジアムと横浜国際総合競技場において、メディア関係者の本人確認用に顔認証システムを提供すると発表した。同社は、RWC2019の6社目のオフィシャルスポンサーとして契約している。

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