吉本興業、既存のSNSアプリを利用した電子チケット発券サービスを導入 [事例]

[2018/10/02 12:00] ブックマーク ブックマーク

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吉本興業とplaygroundは10月2日、吉本興業の公式チケットサイト「チケットよしもと」において、playgroundのコミュニケーション型電子チケット発券サービス「Quick Ticket」を導入すると発表した。

Quick Ticketは、チケット販売事業者が「LINEやメールで発券し、物理スタンプでモギれる電子チケットサービス」を手軽に導入できるクラウドサービス。導入企業は、自社のチケット販売/管理システムとQuick TicketをAPI連携するだけで電子チケットサービスを開始でき、来場者は既存のSNSアプリで電子チケットを利用することができる。

今回の導入により、チケットよしもとは顧客の利便性向上や不正転売対策を目指す。第一弾として、2018年10月23日に大宮ラクーンよしもと劇場にて開催予定のお笑いコンビ「和牛」のライブで導入を開始。その後、2019年1月より吉本興業の全常設会場で、全面導入を進める計画だという。

今後、吉本興業とplaygroundは、興行運営やチケットシステムの提供、Quick Ticketの提供というそれぞれの立場から、利便性の高いサービスの提供、デジタルマーケティングを通じたライブ体験の向上、不正転売防止による健全な興行運営といった取り組みを推進していくとしている。

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吉本興業とplaygroundは10月2日、吉本興業の公式チケットサイト「チケットよしもと」において、playgroundのコミュニケーション型電子チケット発券サービス「Quick Ticket」を導入すると発表した。

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