さわやか信用金庫、NECのマイナンバー収集ソリューションを導入 [事例]

[2017/12/22 11:40] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

さわやか信用金庫とNECは12月22日、さわやか信用金庫の営業支援システムにNECのマイナンバー収集ソリューションを導入したと発表した。

マイナンバー法の改正により、2018年1月から金融機関における口座番号とマイナンバーの紐付けが任意で始まる。これを受け、さわやか信用金庫ではマイナンバー収集の効率化と高度なセキュリティ対策の両立を目的として、全営業店舗を対象とした新たなマイナンバー収集ソリューションの導入を決定した。

導入されたソリューションは、集金業務やセールス活動で利用するモバイル端末に搭載されたカメラとマイナンバー撮影アプリを活用し、マイナンバー通知カードやマイナンバーカードの券面を撮影することで、顧客のマイナンバーなどを効率的に収集できるというもの。撮影データは即時マイナンバー管理サーバに送信され、全て暗号化される。端末には撮影データを保持しないため、万一の端末紛失・盗難の際も情報漏えいのリスクを回避できるという。

新システムは、2018年1月から順次稼働を開始する予定。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

日本生命、メインフレーム「IBM z14」を採用 - ポイントは安全性 [事例]

日本生命、メインフレーム「IBM z14」を採用 - ポイントは安全性 [事例]

日本IBMは10月24日、日本生命保険(以下、日本生命)がIBMのメインフレーム「IBM z14」の採用を決定したと発表した。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします

会員登録(無料)

注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
ソフトウェア開発自動化入門
PowerShell Core入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る