シンガポール日本人学校、クラウド型学習システム「すらら」を導入 [事例]

[2017/03/02 14:55] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

すららネットは3月2日、シンガポール日本人学校 中学部 ウェストコースト校にクラウド型学習システム「すらら」を4月から導入すると発表した。これにより、同校の全生徒約500人が授業や家庭学習ですららを活用することになる。

シンガポール日本人学校は、保護者の転勤やインターナショナルスクールからの編入で生徒の入れ替わりが多く、それぞれの学力や学習進度には差が生じている。同校は、こうした条件下で生徒の学力を向上させるためには、一人一人の学力に応じた指導の高度化が重要だと判断し、アダプティブラーニング(適応学習)機能を備えるすららの導入に至った。

「すらら」を試用して学習するシンガポール日本人学校の生徒

具体的な使い方としては、まず朝学習で単元ごとにオンラインテストを実施し、各生徒の弱点を抽出。それを基に一人一人に合わせた課題を設定し、復習を促すまでの一環の流れをすらら中心で行っていく。

アダプティブラーニング機能の例(並べ替え問題が解ける生徒には、記述式問題を出題する)

すららネットは、2020年までに、世界の日本人学校89校のうち20校での導入を目指すとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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すららネットは3月2日、シンガポール日本人学校 中学部 ウェストコースト校にクラウド型学習システム「すらら」を4月から導入すると発表した。これにより、同校の全生徒約500人が授業や家庭学習ですららを活用することになる。

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