近畿大学附属中学校、全学年にクラウド型学習システム「すらら」を導入 [事例]

[2017/01/10 18:50] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

すららネットは1月10日、近畿大学附属高等学校・中学校の中学校がクラウド型学習システム「すらら」を導入すると発表した。導入は4月、同中学校の全生徒約880名に対して一斉に実施される予定。

近畿大学附属高等学校・中学校では、かねてより全学年にiPadを導入し、ICTを活用した反転授業やアクティブラーニングなど、さまざまな授業形態に取り組んでいる。だが、生徒の学力差に対応し、さらに学力を向上させるためには、個々の学力に応じたより高度な指導が重要だと考え、すららの採用を決定したのだという。

すららは、小学校高学年~高校3年生までの英語・数学(算数)・国語の学習指導要領に準拠したクラウド型学習システム。独自のアルゴリズムによって、生徒の回答結果から苦手部分を分析・特定し、学習すべき内容や問題を自動的に提示するアダプティブラーニング(適応学習)機能などを備える。

同校では、授業・単元ごとに、生徒にすららが提供するオンラインテストを受験させて苦手個所を洗い出し、一人一人に合わせた課題を設定して復習を行わせるという。これにより、教員の負荷を増やすことなく、個に対応した学習を実現するとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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すららネットは1月10日、近畿大学附属高等学校・中学校の中学校がクラウド型学習システム「すらら」を導入すると発表した。導入は4月、同中学校の全生徒約880名に対して一斉に実施される予定。

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