中央大学、SASのeラーニング・コンテンツを導入 - 受講義務化も検討 [事例]

[2016/07/20 20:15] ブックマーク ブックマーク

ソリューション

SAS Institute Japanは7月20日、中央大学理工学部において、同社が提供するeラーニング・コンテンツが導入されたと発表した。同コンテンツは、SASプログラミングの基本操作と統計学の基礎知識を約10時間で学習できるというもの。音声ナレーションを含む画面操作ナビゲーション付き動画コンテンツとなっており、中央大学が全学で導入している学習支援システム「manaba」上で動作する。

理工学部人間総合理工学科では、学生の少なくとも4分の1が統計検定2級を取得することを教育目標として設定。その実現に向け、今後入学する学生に対して、2年次終了までに今回導入したeラーニング・コンテンツの受講を義務化することを検討しているという。これにより、統計リテラシーの高い学生を安定的に輩出するとともに、統計学リテラシーを同学科卒業生の能力的支柱の1つとすることを目指すとしている。

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中央大学、SASのeラーニング・コンテンツを導入 - 受講義務化も検討 [事例]
SAS Institute Japanは7月20日、中央大学理工学部において、同社が提供するeラーニング・コンテンツが導入されたと発表した。同コンテンツは、SASプログラミングの基本操作と統計学の基礎知識を約10時間で学習できるというもの。音声ナレーションを含む画面操作ナビゲーション付き動画コンテンツとなっており、中央大学が全学で導入している学習支援システム「manaba」上で動作する。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
SAS Institute Japanは7月20日、中央大学理工学部において、同社が提供するeラーニング・コンテンツが導入されたと発表した。同コンテンツは、SASプログラミングの基本操作と統計学の基礎知識を約10時間で学習できるというもの。音声ナレーションを含む画面操作ナビゲーション付き動画コンテンツとなっており、中央大学が全学で導入している学習支援システム「manaba」上で動作する。

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