マイナビニュースマイナビ
tech+  Powered by  マイナビニュース マイナビニュース マイナビニュース
  • 企業IT
    • ITインフラ
    • セキュリティ
    • 開発/エンジニア
    • SaaS
    • 企業動向
    • マーケティング
    • キャリア/スキル
    • クラウド
    • ワークスタイル

    Sponsored

    • 無線LAN / Wi-Fi
    • Lenovoの企業支援+
    • デル・テクノロジーズ
    • Python学習
    • マウスコンピューター(法人)
    • 地域のスマート化
    • OPEN DX
    • マネーフォワード クラウド
    • 顧客データ活用
    • ノーコードツール kintone
    • プライバシー保護
    • 電通
    • 情シス業務改革特集
    • セキュリティ特集
    • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • テクノロジー
    • 半導体
    • カーエレクトロニクス
    • HPC
    • 環境技術
    • サイエンス
    • 宇宙・航空
    • ものづくり

    Sponsored

    • IoT
    • インテルのAI × ITインフラ
  • 導入事例
    • 業種から探す
    • テーマから探す
    • 製品/ソリューションから探す
  • ホワイトペーパー
    コンテンツから探す
    • 事例
    • レポート
    • インタビュー
    • ソリューション
    テーマから探す
    • クラウド/データセンター
    • 仮想化
    • ハードウェア
    • スマートモバイル
    • ネットワーク
    • システム運用管理
    • CRM/SFA/マーケティング
    • 経営とIT
    • セキュリティ
    • 業務系システム
    • データ分析
    • 情報系システム
    • システム開発
    • ハードウェア開発
  • セミナー
  • はたらくの未来へ/日本HP
  • 生成AI時代のソフトウェア開発
おすすめのキーワード
  • AI
  • 導入事例
  • LLM
  • クラウド
  • 生成AI
  • マンガ
  • 仮面ライダー
  • ビジネス用語
キーワード一覧
チャンネル一覧
  • 総合トップ
  • TECH+
  • +Digital
  • PREMIUM
  • ウーマン
  • ワーク&ライフ
  • 就職応援
  • エンタメ
  • ホビー
  • 特集
  • 地域活性
  • IIJ
  • 読者コーナー
  • おすすめナビ
  • マイナビBOOKS
関連サイト
Techplus menubanner
Navi seminar
マイナビニュースについて
  • SNSアカウント一覧
  • メールマガジン登録
マイナビニュース公式SNS
  • ]
お知らせ
プライバシーポリシーを一部改訂しました
  • TECH+
  • 企業IT
  • セキュリティ
  • 入口出口対策がすべてではない - 米ロッキードも認めた新ジャンルのセキュリティ製品とは

入口出口対策がすべてではない - 米ロッキードも認めた新ジャンルのセキュリティ製品とは

掲載日  2017/01/20 11:00

更新日  2020/04/22 15:18

鍵アイコン
著者:徳原大
  • エンドポイントセキュリティ

目次

  • 1ソフトバンク 法人戦略の柱の一つを担うサイバーリーズン
  • 2EDRのセキュリティ製品とは?
目次を開く
[1ページ] : ソフトバンク 法人戦略の柱の一つを担うサイバーリーズン
[2ページ] : EDRのセキュリティ製品とは?

サイバー攻撃の多様化が進む中で、ソフトバンクが2016年に設立した「サイバーリーズン・ジャパン」は、これまでのセキュリティ製品とは一線を画する製品を提供する。10月に同社執行役員社長に就任した茂木正之氏と、マーケティング課 課長の末松 卓氏に同社製品の強みについて話を聞いた。

サイバーリーズン・ジャパン 執行役員社長 茂木 正之氏(右)と、同社 マーケティング課 課長 末松 卓氏(左)

ソフトバンク 法人戦略の柱の一つを担うサイバーリーズン

サイバーリーズン・ジャパンは米Cybereason(本社:ボストン)とソフトバンクの合弁会社であり、米本社は2012年にイスラエル国防軍出身者によって設立された。イスラエル国防軍は、サイバー攻撃/防御の双方の専門部隊を抱えており、ネット上のセキュリティの在り方の”すべて”を知り尽くしていると言ってもいい。

ソフトバンクは、このCybereasonへ2015年に既存株主らと共同で5900万ドル(約70億8000万円、当時)を出資し、翌年に日本法人を設立した。同社は、「【新春インタビュー】石川温が携帯3キャリアに聞く「IoTは飛躍するか」 - センシングデータとAIの融合で”革命”を目指すソフトバンク」でも触れているように、法人戦略の柱の一つに「セキュリティ」を据えており、その根幹がCybereasonのソリューションとなる。

営業戦略の舵を取る茂木氏は、日本オラクルからマカフィー、ファイア・アイとエンタープライズ畑を歩んでおり、特に後者2社を知らないセキュリティ関係者はいないだろう。日本法人社長を経験したファイア・アイでは、就任3年で売上を9倍に拡大し「次世代型ファイアウォール」の市場形成に貢献。この成果が、新ジャンルの製品となるサイバーリーズン就任のきっかけになったといえる。

「マカフィー在籍時に、売上の半分がエンタープライズによるものでした。担当役員として尽力していましたが、その時にネットワークゲートウェイのIPSが大きく伸長していた。その際にファイア・アイに出会い、次世代型ファイアウォールというモノの魅力を理解した。ですが、その製品を取り扱うと同時に『次世代型ファイアウォールの仮想実行環境はあくまで仮想』ということをよく理解し、リアル環境の保護の在り方を考えていました。

アプライアンスによるセキュリティ保護は、入口出口とありますが、現在のサイバー攻撃ではその双方をつぶさに監視していても容易に潜入されてしまいます。入口出口対策だけでは、中身がわからないんです。そこで、例えば古巣のマカフィーでは入口、エンドポイント、出口と統合環境でゲートウェイしか監視できない製品の弱点を突こうとしていたりします。

ただ、サイバーリーズンはファイア・アイの”アフターマーケット”を狙っています。つまり、入口出口対策で取りこぼしたものをすべて捉える。仮想実行環境でわからないことがあるのであれば、現実を見ればいい。すべてのデータを収集してビッグデータをハンドリングして相手を、マルウェアを特定するというものです。アプライアンスを用意する必要はなく、AWSさえあればいい。可用性も担保できますし、スケールも容易です」(茂木氏)

侵入した脅威に対してこれまでは数カ月に渡り潜伏を許していたのに対し、サイバーリーズンはデータ収集を常に行っていることから、脅威の顕在化や侵入された後のフォレンジックまでの時間を短縮できる

アプライアンスを用意することなく可用性やスケーラビリティも担保できる。この点が大きなメリットと茂木氏。実際に、海外の事例では軍需産業のロッキード・マーティンなど、数万~数十万エンドポイントを抱える企業が同社製品を採用している。ソフトバンクでも6万エンドポイントに製品を導入したが「非常に快適に動いており、ノートラブルで動いている。自社製品とはいえ”凄いな”という印象しかない」と茂木氏も驚きを隠さない。

システムの安定性はもちろん、高い防御力を持つセキュリティ製品としての能力を担保する導入事例がロッキード・マーティンだ。

「ロッキードは米国の国防を支える企業として、諸外国から常に狙われている。アメリカの国防総省と連携して戦闘機などの機密データを保護しているが、その彼らが初めて外部ソリューションとして導入したのがサイバーリーズンだ。それだけこの製品を信頼しているし、アメリカにおける販売代理や、本社への出資も行っている。また、ロッキードが受けているサイバー攻撃のインテリジェンスもサイバーリーズンに投入されており、『世界一のインテリジェンスを活用できている』と言っても過言ではない」(茂木氏)

EDRのセキュリティ製品とは?

と、ここまで読んでいておそらく最も不明瞭な点は「エンドポイントセキュリティのアンチウイルスではないか?」という疑問だろう。末松氏は製品を「エンドポイント型でセンサーを入れ込むもの」と表現するが、端的に言えば「EDR(Endpoint Detection and Response)」に該当する製品だ。

[1ページ] : ソフトバンク 法人戦略の柱の一つを担うサイバーリーズン
[2ページ] : EDRのセキュリティ製品とは?
次へ:EDRのセキュリティ製品と…
1 2

AIが勧める、あなたのための会員限定記事

  • 2026年の半導体市場はメモリ高騰で前年比62.7%増へ、Omdiaが予測を上方修正
    半導体

    鍵アイコン 2026年の半導体市場はメモリ高騰で前年比62.7%増へ、Omdiaが予測を上方修正

  • 工学院大など、M87近傍からの相対論的ジェットに伝播する「横波」を発見
    宇宙・航空

    鍵アイコン 工学院大など、M87近傍からの相対論的ジェットに伝播する「横波」を発見

  • OISTなど、藤原定家の文献と年輪から鎌倉時代の太陽プロトン現象を特定
    宇宙・航空

    鍵アイコン OISTなど、藤原定家の文献と年輪から鎌倉時代の太陽プロトン現象を特定

  • ソニー半導体事業率いた清水照士氏、AI Powerに参画 次世代セキュリティ半導体ATOM展開へ
    半導体

    鍵アイコン ソニー半導体事業率いた清水照士氏、AI Powerに参画 次世代セキュリティ半導体ATOM展開へ

  • NEC、通期決算は増収増益 AI戦略「SaaS is dead」時代を追い風に
    企業動向

    鍵アイコン NEC、通期決算は増収増益 AI戦略「SaaS is dead」時代を追い風に

  • 富士通、2025年度決算は減収増益で過去最高益を更新 - 次期中計にも時田CEOが言及
    企業動向

    鍵アイコン 富士通、2025年度決算は減収増益で過去最高益を更新 - 次期中計にも時田CEOが言及

アクセスランキング
  • 米国、ポケット型Wi-Fiも規制へ 対象拡大で何が変わる?

    15時間前
  • 鍵アイコン Google Cloud×Wizのエージェント型防御 - マシンスピードで「AI」を守る

    22時間前 レポート
  • 鍵アイコン WordPressプラグイン・テーマの脆弱性最新情報 第27回 WordPress脆弱性36件、未認証攻撃も 今すぐ対応すべきプラグインはどれか【4月9日~4月15日】

    2026/04/27 08:43 連載
  • 分業化が進む脅威に対し、どう対策をすべきか

    鍵アイコン 分業化が進む脅威に対し、どう対策をすべきか - セキュリティ専門家が語る

    2026/04/27 09:00 レポート
  • Windows 11にウイルス対策ソフトは不要?Defenderだけで十分なのか

    2026/04/23 09:42
ランキングをもっと見る
もっと見る
  • エンドポイントセキュリティ

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

新着記事
  • 米国、ポケット型Wi-Fiも規制へ 対象拡大で何が変わる?
    セキュリティ

    米国、ポケット型Wi-Fiも規制へ 対象拡大で何が変わる?

    3時間前
  • SCS評価制度に備える! EDIとセキュリティの統合で進めるサプライチェーンセキュリティ対策 第4回 第4回 クラウドによるEDIのセキュリティ強化ポイント — 6つのチェックポイント(①〜⑥)で整理する
    セキュリティ

    SCS評価制度に備える! EDIとセキュリティの統合で進めるサプライチェーンセキュリティ対策 第4回 第4回 クラウドによるEDIのセキュリティ強化ポイント — 6つのチェックポイント(①〜⑥)で整理する

    6時間前 - PR -
  • SCS評価制度に備える! EDIとセキュリティの統合で進めるサプライチェーンセキュリティ対策 第3回 第3回 なぜ★4でEDIが注目されやすくなるのか ―取引データと取引継続を守る“セキュリティ上の要”としてのEDI
    セキュリティ

    SCS評価制度に備える! EDIとセキュリティの統合で進めるサプライチェーンセキュリティ対策 第3回 第3回 なぜ★4でEDIが注目されやすくなるのか ―取引データと取引継続を守る“セキュリティ上の要”としてのEDI

    6時間前 - PR -
  • SCS評価制度に備える! EDIとセキュリティの統合で進めるサプライチェーンセキュリティ対策 第2回 第2回 SCS評価制度★3をEDI視点で整理する
    セキュリティ

    SCS評価制度に備える! EDIとセキュリティの統合で進めるサプライチェーンセキュリティ対策 第2回 第2回 SCS評価制度★3をEDI視点で整理する

    6時間前 - PR -
  • SCS評価制度に備える! EDIとセキュリティの統合で進めるサプライチェーンセキュリティ対策 第1回 第1回 SCS評価制度とは? — なぜEDIは無関係ではないのか
    セキュリティ

    SCS評価制度に備える! EDIとセキュリティの統合で進めるサプライチェーンセキュリティ対策 第1回 第1回 SCS評価制度とは? — なぜEDIは無関係ではないのか

    6時間前 - PR -
  • Google Cloud×Wizのエージェント型防御 - マシンスピードで「AI」を守る
    セキュリティ

    鍵アイコン Google Cloud×Wizのエージェント型防御 - マシンスピードで「AI」を守る

    9時間前 レポート
こちらも注目
  • TECH+
  • 企業IT
  • セキュリティ
  • 入口出口対策がすべてではない - 米ロッキードも認めた新ジャンルのセキュリティ製品とは

このカテゴリーについて

セキュリティの最新技術を紹介します。マルウェアやフィッシングサイトはもちろん、標的型攻撃、ハクティビストなども網羅します。

Techpopbanner upper Techpopbanner bottom
  • TECH+について
  • 利用規約
  • お知らせ
  • 会員規約
  • その他、お問い合わせ
  • 情報提供
  • サイトマップ
  • 広告について
  • 著作権と転載について
  • 個人情報の取り扱いについて
企業IT/テクノロジー/Members+ メールマガジン
  • 購読登録はこちら
  • 配信停止はこちら
TECH+ 公式SNS
Copyright © Mynavi Corporation