テクノル、クラウド型統合脅威管理アプライアンスにウェブルート製品を採用 [事例]

[2016/07/13 15:05] ブックマーク ブックマーク

セキュリティ

ウェブルートは7月13日、テクノルの小規模事業所向けクラウド型統合脅威管理アプライアンス「MRB-100」に、ウェブルートの予測型インテリジェンス「BrightCloud ThreatIntelligence(BCTI)」がセキュリティ機能として採用されたと発表した。

今回の提携で、MRB-100のセキュリティ機能が強化される。BCTIを基盤としたウェブルートインテリジェンスネットワークでは、IPアドレスやURL、ファイルなど8PB以上の脅威データをクラウド上に保有しており、それらの情報を分析することで予測型の脅威情報を提供する。MRB-100では、その情報をリアルタイムに参照することで、従来型のUTM(Unified Threat Management)などに比べ、より多くの脅威に対応できるという。

また、全てのアウトバウンド通信を監視し、データ送信先のURLとIPアドレスに脅威が含まれている場合には通信を遮断する。これにより、迷惑メールのURLリンクやダウンロード型の脅威を防御できるとしている。

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ウェブルートは7月13日、テクノルの小規模事業所向けクラウド型統合脅威管理アプライアンス「MRB-100」に、ウェブルートの予測型インテリジェンス「BrightCloud ThreatIntelligence(BCTI)」がセキュリティ機能として採用されたと発表した。

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