[講演レポート]スマホアプリ「Coke ON」のデータ活用でコカ·コーラは何を目指すのか?

[2019/04/02 12:00] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

日本コカ·コーラが提供するスマートフォンアプリ「Coke ON(コークオン)」。コカ·コーラの対応自動販売機で購入する際に使うとポイントが付与され、15ポイント貯まるとドリンクチケットと交換できる仕組みだ。

目標歩数を達成するとスタンプが貯まる「Coke ONウォーク」のほか、さまざまなキャンペーンを実施。キャッシュレス決済機能「Coke ON Pay」といった新機能を搭載するなど、マーケティングとテクノロジーの両面で注目を集めています。

第109回IT Search+スペシャルセミナーでは、日本コカ·コーラ マーケティング本部 IMC iマーケティング シニアマネジャー 宇川 有人氏が登壇。Coke ONを活用したマーケティング戦略とAIを駆使したデータ活用について解説を繰り広げた。

日本コカ·コーラ マーケティング本部 IMC iマーケティング シニアマネジャー 宇川 有人氏

今回、IT Search+では、同講演の模様をPDF形式のレポートにまとめた。以下の資料紹介、あるいは本稿下部の「今すぐ資料をダウンロード」「ダウンロードBOXに入れる」ボタンから無料でダウンロードできる(要会員ログイン)。

PDFでは、講演で語られた内容を基に、Coke ONが誕生した背景や開発の苦労、施策、AI活用などについてダイジェストでまとめている。自動販売機という既存サービスに、アプリを組み合わせた消費者マーケティングの成功例として、ぜひご一読いただきたい。

講演レポートのご案内

全2ページから成る講演レポートでは、「Coke ONを通じた、コカ·コーラの消費者マーケティング」の内容を基に、以下のようなトピックスをご紹介しています。

無料でダウンロードできるので、ぜひご一読ください。

<PDF内容>

  • 快進撃を見せるスマホアプリ「Coke ON」
  • Coke ONはなぜ生まれたか?
  • AIは「手段」- データ活用で実現する”おもてなし”

>> ダウンロードはこちらから




※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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