イー・ステート・オンライン、住宅・不動産サイトに「f-tra CTA」を導入 [事例]

[2018/03/19 17:00] ブックマーク ブックマーク

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エフ・コードは3月19日、同社が提供するWeb接客ツール「f-tra(エフトラ)CTA」を、イー・ステート・オンラインがWebプロモーションを手がける住宅・不動産Webサイトへ導入したと発表した。

住宅・不動産業界の企業へインターネット関連業務の一括したサービスと人材派遣サービスを展開するイー・ステート・オンラインでは、住宅・不動産業界のWebサイトにおけるインターネット広告を運用するなかで、年々クリック単価が上昇していることに着目。WebサイトのCVR(成約率)向上を目指し、Webサイトからの能動的な働きかけによってサイト訪問者のモデルルーム訪問を促すことができるWeb接客ツールの導入を検討するに至った。f-tra CTAの選定に際しては、導入プロセスの容易さと機能の豊富さが決め手になったという。

f-traは、Webサイトに数行のコードを埋め込むだけで、Webサイト訪問者の接客や、Webサイトへの再訪促進ができるというもの。ユーザーが問い合わせなどで利用するフォームを正しく入力できるよう支援する「EFO」、ユーザーの行動から適切な情報を適切なタイミングで提供する「CTA」、ブラウザ通知機能を利用して過去にWebサイトに訪問したユーザーに再来訪を促すことができる「Push」の3種類の機能を提供する。

f-tra CTAを用いることで、Webサイト内でのユーザー行動や流入経路、CVの有無などに応じてユーザーをセグメントし、ポップアップバナーを発動することが可能となる。また、バナーの位置・クリエイティブの指定も管理画面上から設定可能なため、それぞれのWebサイトの課題に合わせた施策を実施できる。

さらに、ユーザーがサイトを離脱しようとした際に、適切な情報を提示することで離脱を抑制するという。例えば、物件への興味・関心度合いが高いとされるユーザーが離脱しそうになった際、モデルルームの詳細ページを案内することで、ユーザーは離脱を思い留まり、モデルルームへの見学を申し込む可能性が高まるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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