東京電力HD、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入 [事例]

[2018/02/27 14:45] ブックマーク ブックマーク

マーケティング

Sansanは2月27日、東京電力ホールディングスが法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入したと発表した。

東京電力ホールディングスは、生産性向上や業務改革の取り組みを進めるなかで、「名刺の管理」に着目。これまで紙ベースで管理していたため、社内の人脈共有が進んでいなかったことが課題となっていた。

そこで、名刺をデータ化し、社内で人脈情報を共有できるSansanを導入。Sansanでは、名刺情報をクラウド上で管理するため、いつ・どこからでもPCやスマホ、タブレットで名刺情報を閲覧できるほか、「誰と誰がいつ出会ったのか」といった情報も紐付けられるため、人脈を横断的に有効活用することが可能になるという。

導入により、人脈情報の共有をコアとした組織の内部効率化・生産性向上といった業務革新が期待されるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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