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bashを使う - 文字をそのまま入力するためのショートカットキー

【連載】

にわか管理者のためのLinux運用入門

【第284回】bashを使う - 文字をそのまま入力するためのショートカットキー

[2021/06/08 08:00]後藤大地 ブックマーク ブックマーク

これまで複数回にわたりbashのショートカットキーを紹介してきたが、今回で最後だ。bashに限らず、シェルでは”キー自体”を登録(入力)する必要があることがある。それは、ショートカットキーの設定をするときだったり、キーに割り当てられた何らかの設定を変更するときだったり、エディタを使っているときだったりとケースはさまざまだが、ショートカットキーとしてではなく、入力されたデータとして処理する必要がある場合だ。今回はそうした際に利用するショートカットキーを取り上げる。

キーをそのまま入力するショートカットキー

今回紹介するのは次のショートカットキーだ。

キー 操作
「Ctrl」+「v」 文字をそのまま入力する
「Ctrl」+「q」 文字をそのまま入力する
「Insert」 文字をそのまま入力する

「Insert」キーはMacには存在しないので、MacからLinuxにログインしている場合には役に立たない。「Insert」は除外して覚えることにすると、次のショートカットキーということになる。

キー 操作
「Ctrl」+「v」 文字をそのまま入力する
「Ctrl」+「q」 文字をそのまま入力する

例えば、「Ctrl」+「d」と入力するとbashが終了する。しかし、これをショートカットキーとしてではなく、「Ctrl」+「d」という文字そのものとして入力したいとしよう。その場合、「Ctrl」+「v」、「Ctrl」+「d」、ないしは「Ctrl」+「q」「Ctrl」+「d」と入力すればよいわけだ。これが必要になるケースはそれほど多くないものの、いざというときに知らないと手も足も出ない事態に陥る。そういう意味では、やはり知っておかなければならないショートカットキーだと言えるだろう。

「Ctrl」+「v」の問題点

これで終わればよいのだが、文字をそのまま入力するためのショートカットキーには何かと問題がある。Windowsユーザーならばご存じの通り、「Ctrl」+「v」は「貼り付け」に割り当てられているキーだ。当然、ターミナルアプリケーションでも「Ctrl」+「v」は貼り付けとして使いたいし、そのように設定することが多いだろう。しかし、「Ctrl」+「v」が貼り付けに設定されていると、bashのショートカットキーとしては使えないのである。

どちらを取るかはユーザーの都合次第だが、bashの操作を優先するのであれば、ターミナルアプリケーション側の設定を変更して「Ctrl」+「v」を使わないようにすればよい。Windows Terminalであれば、次のように「Ctrl」+「v」が「貼り付け」に設定されるだろう。

Windows Terminal: 「貼り付け」に割り当てられた「Ctrl」+「v」

この設定を次のように削除する。

Windows Terminal: 「Ctrl」+「v」の設定を削除

これで、bashで「Ctrl」+「v」が機能するようになる。例えば、bashで「Ctrl」+「v」と入力する。

bashで「Ctrl」+「v」と入力

これで、次に入力する文字はただの文字として処理されるようになる。試しにもう一度「Ctrl」+「v」と入力してみよう。

続けて「Ctrl」+「v」と入力

すると、次のように「Ctrl」+「v」という入力そのものが表示される。

「Ctrl」+「v」そのものが表示される

機能としてはたったこれだけなのだが、知らないとどうにもできなくて困るときがある。このショートカットキーは覚えておこう。

「Ctrl」+「q」の問題点

覚えるショートカットキーは「Ctrl」+「v」ではなく「Ctrl」+「q」でもよい。しかし、「Ctrl」+「q」もやっかいだ。「stty -a」と実行してターミナルに割り当てられているショートカットキーを表示させてみよう。

「stty -a」を実行

上記からわかるように、「Ctrl」+「q」は「start」という処理に割り当てられている。このままでは、bashに「Ctrl」+「q」が届くことはなく、ターミナルの制御コードとして処理されてしまう。

詳しい説明は省くが、歴史的にターミナルでは「Ctrl」+「s」に「出力の停止」、「Ctrl」+「q」に「出力の再開」、という処理が割り当てられている。この処理はターミナルというものが本当に物理的なターミナルと等しい役割を担っていた時代に活用された機能なのだが、現在では特に必要がない。この機能は無効化し、bashの機能を有効にしたほうがよいだろう。

bashから次のコマンドを実行すると、「start」と「stop」に割り当てられた処理を無効化することができる。「stop」も現在では使うことがないので、「start」とセットで無効化しておこう。ずっとこの状態にしたいなら、以下のように~/.bashrcにこのコマンドを書き込んでおけばよい。

stty start undef
stty stop undef

sttyコマンドで「start」と「stop」を無効化

動作は「Ctrl」+「v」のときと同じだ。まず、bashで「Ctrl」+「q」と入力する。

bashで「Ctrl」+「q」と入力

続けて、例えば「Ctrl」+「v」と入力する。

続けて「Ctrl」+「v」と入力

すると、次のように「Ctrl」+「v」が文字そのものとして表示される。

「Ctrl」+「v」と「Ctrl」+「q」は知らないと必要なときにとても困る。ぜひこの機会に押さえておいていただきたい。

付録 お薦めbashショートカットキー

キー 操作
「Enter」 コマンドラインの内容を実行し、コマンドラインをクリア
「Ctrl」+「o」 コマンドラインの内容を実行し、コマンドラインはキープ
「ESC」「#」 コマンドラインの内容をコメントに変更し、コマンドラインを実行し、コマンドラインをクリア

上記操作に必要な設定(~/.bashrc)

stty discard undef  # dismiss Ctrl-o for readline's operate-and-get-next
キー 操作
「→」 カーソルを1文字右へ移動
「←」 カーソルを1文字左へ移動
「Home」 カーソルを行頭へ移動
「End」 カーソルを行末へ移動
「Ctrl」+「→」 カーソルを単語の末尾へ移動、すでに単語の末尾の場合は、次の単語の末尾へ移動
「Ctrl」+「←」 カーソルを単語の先頭へ移動、すでに単語の先頭の場合は、前の単語の先頭へ移動
キー 機能
「Backspace」 カーソルの1つ左の文字を削除
「Delete」 カーソルのある場所の文字を削除
「Ctrl」+「Backspace」 カーソルの1つ左の文字から単語頭までを削除
「Ctrl」+「Delete」 カーソルから単語末までを削除
「Ctrl」+「Home」 カーソルの1つ左の文字から行頭までを削除
「Ctrl」+「End」 カーソルから行末までを削除

上記操作に操作に必要な設定(~/.inputrc)

"\C-h": backward-kill-word  # Ctrl-Backspace
"\e[1;5H": unix-line-discard    # Ctrl-Home
"\e[1;5F": kill-line        # Ctrl-End
キー 機能
「Backspace」 カーソルの1つ左の文字を削除
「Delete」 カーソルのある場所の文字を削除
「ESC」「Backspace」 カーソルの1つ左の文字から単語頭までを削除
「ESC」「Delete」 カーソルから単語末までを削除
「Ctrl」+「u」 カーソルの1つ左の文字から行頭までを削除
「Ctrl」+「k」 カーソルから行末までを削除

上記操作に操作に必要な設定(~/.inputrc)

"\e\e[3~": kill-word        # ESC Delete
キー 操作
「↑」 コマンド履歴から1つ前のコマンドを表示(古いほうへ)
「↓」 コマンド履歴から1つ後のコマンドを表示(新しいほうへ)
「Ctrl」+「r」 インクリメンタルコマンド履歴検索(古いほうへ)
「Ctrl」+「s」 インクリメンタルコマンド履歴検索(新しいほうへ)
キー 操作
「Tab」 補完
キー 操作
「Ctrl」+「x」「(」 キーボードマクロの記録を開始
「Ctrl」+「x」「)」 キーボードマクロの記録を終了
「Ctrl」+「x」「e」 キーボードマクロを実行
キー 操作
「Ctrl」+「_」 アンドゥ
「Ctrl」+「l」 スクリーンクリア
キー 操作
「Ctrl」+「v」 文字をそのまま入力する
「Ctrl」+「q」 文字をそのまま入力する

上記操作に必要な設定(~/.bashrc)

stty start undef    # dismiss Ctrl-q for readline's quoted-insert
stty stop undef     # dismiss according to start

付録 Windows Terminal キーとキー表記

キー キー表記
「ESC」 \e
「ESC」「ESC」 \e\e
「Home」 \e[H
「Insert」 \e[2~
「Delete」 \e[3~
「End」 \e[F
「Page Up」 \e[5~
「Page Down」 \e[6~
「F1」 \eOP
「F2」 \eOQ
「F3」 \eOR
「F4」 \eOS
「F5」 \eO15~
「F6」 \eO17~
「F7」 \eO18~
「F8」 \eO19~
「F9」 \eO20~
「F10」 \eO21~
「Alt」+「Home」 \e[1;3H
「Alt」+「Insert」 \e[2;3~
「Alt」+「Delete」 \e[3;3~
「Alt」+「End」 \e[1;3F
「Alt」+「Page Up」 \e[5;3~
「Alt」+「Page Down」 \e[6;3~
「Ctrl」+「Home」 \e[1;5H
「Ctrl」+「Insert」 \e[2;5~
「Ctrl」+「Delete」 \e[3;5~
「Ctrl」+「End」 \e[1;5F
「Ctrl」+「Page Up」 \e[5;5~
「Ctrl」+「Page Down」 \e[6;5~
「↑」 \e[A
「↓」 \e[B
「→」 \e[C
「←」 \e[D
「Alt」+「↑」 \e[1;3A
「Alt」+「↓」 \e[1;3B
「Alt」+「→」 \e[1;3C
「Alt」+「←」 \e[1;3D
「Ctrl」+「↑」 \e[1;5A
「Ctrl」+「↓」 \e[1;5B
「Ctrl」+「→」 \e[1;5C
「Ctrl」+「←」 \e[1;5D
貼り付け開始 \e[200~
クエリステータスレポート \e[5n
クエリステータスレポート(応答) \e[0n
「Backspace」 \C-?
「Ctrl」+「Backspace」 \C-H
「Tab」 \C-I
「Enter」 \C-M

付録 Mac Terminal キーとキー表記

キー キー表記
「ESC」 \e
「ESC」「ESC」 \e\e
「Home」 なし
「Insert」 なし
「Delete」 \e[3~
「End」 なし
「Page Up」 なし
「Page Down」 なし
「F1」 \eOP
「F2」 \eOQ
「F3」 \eOR
「F4」 \eOS
「F5」 \eO15~
「F6」 \eO17~
「F7」 \eO18~
「F8」 \eO19~
「F9」 \eO20~
「F10」 なし
「F11」 \eO23~
「F12」 \eO24~
「Alt」+「Home」 なし
「Alt」+「Insert」 なし
「Alt」+「Delete」 なし
「Alt」+「End」 なし
「Alt」+「Page Up」 なし
「Alt」+「Page Down」 なし
「Ctrl」+「Home」 なし
「Ctrl」+「Insert」 なし
「Ctrl」+「Delete」 \e[3;5~
「Ctrl」+「End」 なし
「Ctrl」+「Page Up」 なし
「Ctrl」+「Page Down」 なし
「↑」 \e[A
「↓」 \e[B
「→」 \e[C
「←」 \e[D
「Alt」+「↑」 なし
「Alt」+「↓」 なし
「Alt」+「→」 なし
「Alt」+「←」 なし
「Ctrl」+「↑」 \e[A
「Ctrl」+「↓」 \e[B
「Ctrl」+「→」 \e[1;5C
「Ctrl」+「←」 \e[1;5D
貼り付け開始 \e[200~
クエリステータスレポート \e[5n
クエリステータスレポート(応答) \e[0n
「Backspace」 \C-H
「Ctrl」+「Backspace」 \C-H
「Tab」 \C-I
「Enter」 \C-M

付録 bash bind -p 出力キー対応表

キー表記 キー readline関数(Ubuntu 20.04デフォルト割当)
\e 「ESC」 set-mark
\C-g 「Ctrl」+「g」 abort
\C-x\C-g 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「g」 abort
\e\C-g 「ESC」「Ctrl」+「g」 abort
\C-j 「Enter」 accept-line
\C-m 「Enter」 accept-line
\C-b 「Ctrl」+「b」 backward-char
\eOD 「←」 backward-char
\e[D 「←」 backward-char
\C-? 「Backspace」 backward-delete-char
\C-h 「Ctrl」+「Backspace」 backward-delete-char
\C-x\C-? 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「Backspace」 backward-kill-line
\e\C-? 「ESC」「Ctrl」+「Backspace」 backward-kill-word
\e\C-h 「ESC」「Backspace」 backward-kill-word
\e[1;3D 「Alt」+「←」 backward-word
\e[1;5D 「Ctrl」+「←」 backward-word
\e[5D 「Ctrl」+「←」 backward-word
\e\e[D 「ESC」「←」 backward-word
\eb 「ESC」「b」 backward-word
\e< 「ESC」「<」 beginning-of-history
\C-a 「Ctrl」+「a」 beginning-of-line
\eOH 「Home」 beginning-of-line
\e[1~ 「Home」 beginning-of-line
\e[H 「Home」 beginning-of-line
\e[200~ 貼り付け開始 bracketed-paste-begin
\C-xe 「Ctrl」+「x」「e」 call-last-kbd-macro
\C-] 「Ctrl」+「]」 character-search
\e\C-] 「ESC」「Ctrl」+「]」 character-search-backward
\C-l 「Ctrl」+「l」 clear-screen
\C-i 「Tab」 complete
\e\e 「ESC」「ESC」 complete
\e! 「ESC」「!」 complete-command
\e/ 「ESC」「/」 complete-filename
\e@ 「ESC」「@」 complete-hostname
\e{ 「ESC」「{」 complete-into-braces
\e~ 「ESC」「~」 complete-username
\e$ 「ESC」「$」 complete-variable
\C-d 「Ctrl」+「d」 delete-char
\e[3~ 「Delete」 delete-char
\e\ 「ESC」「\」 delete-horizontal-space
\e- 「ESC」「-」 digit-argument
\e0 「ESC」「0」 digit-argument
\e1 「ESC」「1」 digit-argument
\e2 「ESC」「2」 digit-argument
\e3 「ESC」「3」 digit-argument
\e4 「ESC」「4」 digit-argument
\e5 「ESC」「5」 digit-argument
\e6 「ESC」「6」 digit-argument
\e7 「ESC」「7」 digit-argument
\e8 「ESC」「8」 digit-argument
\e9 「ESC」「9」 digit-argument
\C-x\C-v 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「v」 display-shell-version
\C-xA 「Ctrl」+「x」「A」 do-lowercase-version
\C-xB 「Ctrl」+「x」「B」 do-lowercase-version
\C-xC 「Ctrl」+「x」「C」 do-lowercase-version
\C-xD 「Ctrl」+「x」「D」 do-lowercase-version
\C-xE 「Ctrl」+「x」「E」 do-lowercase-version
\C-xF 「Ctrl」+「x」「F」 do-lowercase-version
\C-xG 「Ctrl」+「x」「G」 do-lowercase-version
\C-xH 「Ctrl」+「x」「H」 do-lowercase-version
\C-xI 「Ctrl」+「x」「I」 do-lowercase-version
\C-xJ 「Ctrl」+「x」「J」 do-lowercase-version
\C-xK 「Ctrl」+「x」「K」 do-lowercase-version
\C-xL 「Ctrl」+「x」「L」 do-lowercase-version
\C-xM 「Ctrl」+「x」「M」 do-lowercase-version
\C-xN 「Ctrl」+「x」「N」 do-lowercase-version
\C-xO 「Ctrl」+「x」「O」 do-lowercase-version
\C-xP 「Ctrl」+「x」「P」 do-lowercase-version
\C-xQ 「Ctrl」+「x」「Q」 do-lowercase-version
\C-xR 「Ctrl」+「x」「R」 do-lowercase-version
\C-xS 「Ctrl」+「x」「S」 do-lowercase-version
\C-xT 「Ctrl」+「x」「T」 do-lowercase-version
\C-xU 「Ctrl」+「x」「U」 do-lowercase-version
\C-xV 「Ctrl」+「x」「V」 do-lowercase-version
\C-xW 「Ctrl」+「x」「W」 do-lowercase-version
\C-xX 「Ctrl」+「x」「X」 do-lowercase-version
\C-xY 「Ctrl」+「x」「Y」 do-lowercase-version
\C-xZ 「Ctrl」+「x」「Z」 do-lowercase-version
\eA 「ESC」「A」 do-lowercase-version
\eB 「ESC」「B」 do-lowercase-version
\eC 「ESC」「C」 do-lowercase-version
\eD 「ESC」「D」 do-lowercase-version
\eE 「ESC」「E」 do-lowercase-version
\eF 「ESC」「F」 do-lowercase-version
\eG 「ESC」「G」 do-lowercase-version
\eH 「ESC」「H」 do-lowercase-version
\eI 「ESC」「I」 do-lowercase-version
\eJ 「ESC」「J」 do-lowercase-version
\eK 「ESC」「K」 do-lowercase-version
\eL 「ESC」「L」 do-lowercase-version
\eM 「ESC」「M」 do-lowercase-version
\eN 「ESC」「N」 do-lowercase-version
\eO 「ESC」「O」 do-lowercase-version
\eP 「ESC」「P」 do-lowercase-version
\eQ 「ESC」「Q」 do-lowercase-version
\eR 「ESC」「R」 do-lowercase-version
\eS 「ESC」「S」 do-lowercase-version
\eT 「ESC」「T」 do-lowercase-version
\eU 「ESC」「U」 do-lowercase-version
\eV 「ESC」「V」 do-lowercase-version
\eW 「ESC」「W」 do-lowercase-version
\eX 「ESC」「X」 do-lowercase-version
\eY 「ESC」「Y」 do-lowercase-version
\eZ 「ESC」「Z」 do-lowercase-version
\el 「ESC」「l」 downcase-word
\e\C-i 「ESC」「Tab」 dynamic-complete-history
\C-x\C-e 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「e」 edit-and-execute-command
\C-x) 「Ctrl」+「x」「)」 end-kbd-macro
\e> 「ESC」「>」 end-of-history
\C-e 「Ctrl」+「e」 end-of-line
\eOF 「End」 end-of-line
\e[4~ 「End」 end-of-line
\e[F 「End」 end-of-line
\C-x\C-x 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「x」 exchange-point-and-mark
\C-f 「Ctrl」+「f」 forward-char
\eOC 「→」 forward-char
\e[C 「→」 forward-char
\C-s 「Ctrl」+「s」 forward-search-history
\e[1;3C 「Alt」+「→」 forward-word
\e[1;5C 「Ctrl」+「→」 forward-word
\e[5C 「Ctrl」+「→」 forward-word
\e\e[C 「ESC」「→」 forward-word
\ef 「ESC」「f」 forward-word
\eg 「ESC」「g」 glob-complete-word
\C-x* 「Ctrl」+「x」「*」 glob-expand-word
\C-xg 「Ctrl」+「x」「g」 glob-list-expansions
\e^ 「ESC」「^」 history-expand-line
\e# 「ESC」「#」 insert-comment
\e* 「ESC」「*」 insert-completions
\e. 「ESC」「.」 insert-last-argument
\e_ 「ESC」「_」 insert-last-argument
\C-k 「Ctrl」+「k」 kill-line
\e[3;5~ 「Ctrl」+「Delete」 kill-word
\ed 「ESC」「d」 kill-word
\C-n 「Ctrl」+「n」 next-history
\eOB 「↓」 next-history
\e[B 「↓」 next-history
\en 「ESC」「n」 non-incremental-forward-search-history
\ep 「ESC」「p」 non-incremental-reverse-search-history
\C-o 「Ctrl」+「o」 operate-and-get-next
\C-x! 「Ctrl」+「x」「!」 possible-command-completions
\e= 「ESC」「=」 possible-completions
\e? 「ESC」「?」 possible-completions
\C-x/ 「Ctrl」+「x」「/」 possible-filename-completions
\C-x@ 「Ctrl」+「x」「@」 possible-hostname-completions
\C-x~ 「Ctrl」+「x」「~」 possible-username-completions
\C-x$ 「Ctrl」+「x」「$」 possible-variable-completions
\C-p 「Ctrl」+「p」 previous-history
\eOA 「↑」 previous-history
\e[A 「↑」 previous-history
\C-q 「Ctrl」+「q」 quoted-insert
\C-v 「Ctrl」+「v」 quoted-insert
\e[2~ 「Insert」 quoted-insert
\C-x\C-r 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「r」 re-read-init-file
\e[0n クエリステータスレポート(応答) redraw-current-line
\er 「ESC」「r」 redraw-current-line
\C-r 「Ctrl」+「r」 reverse-search-history
\e\C-r 「ESC」「Ctrl」+「r」 revert-line
\C-@ 「Ctrl」+「@」 set-mark
\e\C-e 「ESC」「Ctrl」+「e」 shell-expand-line
\C-x( 「Ctrl」+「x」「(」 start-kbd-macro
\e& 「ESC」「&」 tilde-expand
\et 「ESC」「t」 transpose-words
\C-_ 「Ctrl」+「_」 undo
\C-x\C-u 「Ctrl」+「x」「Ctrl」+「u」 undo
\C-u 「Ctrl」+「u」 unix-line-discard
\C-w 「Ctrl」+「w」 unix-word-rubout
\eu 「ESC」「u」 upcase-word
\C-z 「Ctrl」+「z」 vi-editing-mode
\C-y 「Ctrl」+「y」 yank
\e. 「ESC」「.」 yank-last-arg
\e_ 「ESC」「_」 yank-last-arg
\e\C-y 「ESC」「Ctrl」+「y」 yank-nth-arg
\ey 「ESC」「y」 yank-pop

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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