これまでjunegunn/vim-easy-alignプラグインを使い、テキストデータに対してデリミタを指定して表形式へ整理する方法を取り上げてきた。これまでは暗黙の了解としてデリミタは1文字だったが、実はjunegunn/vim-easy-alignではデリミタとして正規表現を指定することもできる。データを表形式に整える場合、デリミタに正規表現を使いたくなるようなケースはあまりないだろう。しかし、2値データの整理や、不等号を含む比較データなどでは正規表現によるデリミタの指定が必要になることもある。