広島県福山市、観光アプリのクラウド基盤にソフトバンクの「Japan2Go!」を採用 [事例]

[2017/03/23 15:35] ブックマーク ブックマーク

開発ソフトウェア

ソフトバンクは3月22日、多言語対応観光クラウドプラットフォーム「Japan2Go!(ジャパン・トゥー・ゴー)」が、広島県福山市のスマートフォン用観光アプリケーション「びんGO! 福山(ビンゴフクヤマ)」のプラットフォームに採用されたと発表した。

びんGO! 福山は、福山市を訪れる観光客の利便性向上を図る目的で、福山市と福山大学、青山キャピタルによる産学官連携の下、Japan2Go! を活用して開発された福山市公式観光アプリ。日本語・英語に対応する。

Japan2Go! は、ソフトバンクが提供するICTを活用した観光ソリューションの1つで、ご当地観光アプリケーションの開発を支援するクラウド型情報発信プラットフォーム。直感的に使えるコンテンツ管理システムにより、特別な知識がなくてもコンテンツの登録・更新ができるほか、周辺検索・スタンプラリーなど、GPSを活用して現地での回遊を促す機能を搭載する点を特徴とする。

びんGO! 福山では、福山大学の学生が市の代表的な観光スポットを取材して発見した新しい魅力などを紹介。観光ガイドやグルメ、宿泊、お土産情報といったコンテンツに加え、行きたい場所を地図から選べるルートガイドなどの機能を搭載する。また、FacebookなどのSNSとの連携や、設定した観光コースを全て巡ると楽天ポイントがもらえるポイントアプリ「楽天チェック」との連携など、大学生の発想に基づく機能も実装しているという。

びんGO! 福山のイメージ

ソフトバンクは今後、びんGO!福山が福山市を訪れる国内外の観光客への情報発信プラットフォームとなるよう、システム運用面で支援するとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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ソフトバンクは3月22日、多言語対応観光クラウドプラットフォーム「Japan2Go!(ジャパン・トゥー・ゴー)」が、広島県福山市のスマートフォン用観光アプリケーション「びんGO! 福山(ビンゴフクヤマ)」のプラットフォームに採用されたと発表した。

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