NOVAホールディングス、TmaxSoftの「Tibero RDBMS」を導入 [事例]

[2018/04/17 14:55] ブックマーク ブックマーク

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日本ティーマックスソフト(以下、TmaxSoft)は4月17日、NOVAホールディングスが、IBMのクラウドプラットフォーム「IBM Cloud」上でTmaxSoftのRDBMS「Tibero(ティベロ)RDBMS」を使い、自社システムを仮想化環境に移行したと発表した。

NOVAホールディングスでは、経営部門と情報システム部門が一体となり、次代に向けたシステムづくりに着手。だが、Oracleのライセンス体系を考えた場合、クラウド化することにより、ランニングコストが高くなることがわかった。

そこで、DB移行を含めた検討を進めるなかで、Oracle互換のRDBMSであるTiberoが候補に挙がり、IBM Cloud上で検証を開始。TiberoにバンドルされているDB移行支援ツール「T-Up(ティアップ)」により、事前にOracle DB環境からの移行性を検証できるため、具体的な移行作業や移行コストについての計画が立てやすいなど、スムーズな移行が可能なことがわかったという。

全国で展開する「駅前留学レッスン」の予約やオンラインの「お茶の間留学レッスン」の予約など、膨大なデータを運用するシステムのDB移行は1カ月で済み、その他のアプリケーションの移行作業や検証を含めて、総開発期間は4カ月で完了したとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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日本ティーマックスソフト(以下、TmaxSoft)は4月17日、NOVAホールディングスが、IBMのクラウドプラットフォーム「IBM Cloud」上でTmaxSoftのRDBMS「Tibero(ティベロ)RDBMS」を使い、自社システムを仮想化環境に移行したと発表した。

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