プレナス、Hotto Motto全店舗にiPadで動作する「NECモバイルPOS」を導入 [事例]

[2018/02/27 11:30] ブックマーク ブックマーク

クラウド

NECは2月26日、プレナスが展開する持ち帰り弁当ブランド「Hotto Motto (ほっともっと)」の全2,700店舗(約4,800端末)にiPad上で動作するクラウド型POSレジサービス「NECモバイルPOS」を導入したと発表した。

プレナスでは従来、専用のPOSシステムを利用していたが、新サービスを開始する度に個別の機器導入やアプリケーション開発が必要なことが課題となっていた。また併せて、顧客対応の質を向上するために、POSシステムには混雑時においても全店舗の情報をリアルタイムに管理できることが求められていた。

こうしたことから今回、NECモバイルPOSを導入。同製品では、iPadがPOSレジとなり、プリンタやキャッシュドロアなどの周辺機器と連動することにより、自動で販売管理・売上集計を行うことができる。クラウド型のため、個別のサーバなどを用意する必要はなく、リアルタイムでPCやスマートデバイスから情報を確認することが可能な点を特長とする。さらに連携APIを使用することで、クレジット・電子マネー決済、本部売上・マスタ管理などを実現する各種外部サービスと容易に連携できるため、スムーズに新しいサービスを開始できるという。

導入により、レジの視認性向上と場所を問わないレジトレーニングが可能となり、作業効率の向上と店舗スタッフの負担低減が実現されたとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

POSレジアプリ「Airレジ」の

POSレジアプリ「Airレジ」の"今"と"これから"

飲食店に入ると、iPadをレジ代わりに使用しているシーンは珍しくなくなった。そんなPOSレジアプリで、先頭集団に位置するリクルートライフスタイルの「Airレジ」が2016年11月に3周年を迎えた。同12月に行われた「Airレジ カンファレンス2016」の基調講演にも登壇した同社 執行役員 ネットビジネス本部 スモールビジネスソリューションユニット長の大宮英紀…

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします

会員登録(無料)

注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
ソフトウェア開発自動化入門
PowerShell Core入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る