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はなまる、予算管理クラウドで業務の効率化と経営情報の多角分析を実現へ [事例]

[2016/11/08 11:50] ブックマーク ブックマーク

日本オラクルは11月8日、セルフ式うどん店「はなまるうどん」をチェーン展開するはなまるが、オラクルのクラウド型予算管理アプリケーション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したと発表した。

はなまるでは従来、予算作成業務に表計算ソフトを利用し、同社が直接運営する283店舗(2016年8月末時点)と本社全部門のデータを数百枚のシートに分けて管理。集計は経営企画部門の担当者が各店舗・各部門とやり取りをし、手作業で行っていた。また、月次経営報告においては、複数の基幹システムのデータを取得して表計算ソフト上で集計する作業に、約2週間かかっていたという。

今回、Oracle Planning and Budgeting Cloud Serviceの導入により、リアルタイムで一元化されたデータを得られるため、迅速な経営判断と予算編成・修正予算の実行が可能になるほか、同製品に備わる多次元データベースにより、複数の基幹システムのデータに基づく経営管理レポートを作成することも容易だとしている。

なお、導入にあたっては、経営管理システムのコンサルティング事業を手がけるジールがテンプレートを提供し、業務サポートと全体のプロジェクト管理を支援する。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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