インコム・ジャパン、国内薬局・薬店での「WeChat Payment」決済を可能に [事例]

[2017/01/24 19:13] ブックマーク ブックマーク

  • 業務アプリケーション
  • ● 関連キーワード
  • 導入事例

業務アプリケーション

インコム・ジャパンは1月24日、ドラッグストアチェーンを運営するココカラファイングループとサンドラッググループにおいて、決済サービス「WeChat Payment(微信支付)」の取り扱いを開始すると発表した。

WeChat Paymentは、中国で月間8.49億人以上のアクティブユーザーを誇るSNS「WeChat(微信)」のユーザー向け決済サービス。中国における同サービスのトランザクション数は1日5億回以上であり、中国人の主なモバイル決済手段の1つになっているという。これまで、日本国内でWeChat Paymentによる決済を行う方法としては専用端末を設置するのが一般的であり、免税店などが対応していた。

インコム・ジャパンでは、POSレジで支払いが完了した時点で対象のカードを有効化するPOSA(Point Of Sales Activation)技術を活用し、コンビニエンスストアや家電量販店など国内50,000店舗以上にプリペイドカードの流通・販売を行っている。

今回、このPOSA技術を応用することで、ココカラファイングループとサンドラッググループの約2,000店舗のPOSレジにおいて、WeChat Paymentによる決済が可能になったという。 インコム・ジャパンでは、中国の旧正月(春節)に合わせ、中国人観光客が多く訪れるドラッグストアに導入することで、新たなインバウンド需要の取り込みの一端を担うとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
2364
2
インコム・ジャパン、国内薬局・薬店での「WeChat Payment」決済を可能に [事例]
インコム・ジャパンは1月24日、ドラッグストアチェーンを運営するココカラファイングループとサンドラッググループにおいて、決済サービス「WeChat Payment(微信支付)」の取り扱いを開始すると発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
インコム・ジャパンは1月24日、ドラッグストアチェーンを運営するココカラファイングループとサンドラッググループにおいて、決済サービス「WeChat Payment(微信支付)」の取り扱いを開始すると発表した。

会員登録(無料)

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る