プレミア証券、社内のヘルプデスク業務に「ISL Online」を導入 [事例]

[2016/10/14 17:40] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

オーシャンブリッジは10月13日、同社のリモートコントロールツール「ISL Online(アイエスエル・オンライン)」が、プレミア証券に採用されたと発表した。

企業規模の拡大に伴って管理業務が増加したプレミア証券では、まず、社内のヘルプデスク業務にリモートコントロールツール「TeamViewer」の試用版を導入した。その有効性は感じたものの、さらにセキュリティを高めたいと考えた同社は、新たに他社のツールを導入。だが、すぐに不明なアクセスログが多数検出され、早急によりセキュアなツールへの乗り換えが必要となっていた。

ISL Onlineの選定にあたっては、プレミア証券が求める「暗号化や認証により、セキュアなリモート環境を構築できること」「PCに加えてスマートフォンへのサポートも可能であること」「導入・運用コストを抑えられること」という3つ要件を満たす点が決め手になったとしている。

導入後は、社内PCへのヘルプデスク業務はもちろん、外出中の営業担当者に対するスマホ経由のサポートも行っている。また、営業担当者のスマホを通じて、顧客にアプリのインストール方法を説明するというユニークなケースもあったという。管理業務の大幅な効率化により、当初計画していたIT管理担当の増員が保留されているとしている。

ISL Online導入後の管理体制イメージ

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オーシャンブリッジは10月13日、同社のリモートコントロールツール「ISL Online(アイエスエル・オンライン)」が、プレミア証券に採用されたと発表した。
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オーシャンブリッジは10月13日、同社のリモートコントロールツール「ISL Online(アイエスエル・オンライン)」が、プレミア証券に採用されたと発表した。

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