千代田グラビヤ、情報分析プラットフォーム「Qlik Sense」を採用 [事例]

[2017/12/19 12:15] ブックマーク ブックマーク

データ分析

アシストは12月19日、千代田グラビヤがセルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik Sense」とそのオプション製品「Qlik NPrinting」を採用したと発表した。

印刷業を営む千代田グラビヤでは、数年前に構築した基幹系システムによって、受注や製造、出荷、売上といった主要業務を支えるシステム環境を整備したが、業務で必要なレポーティングやデータ分析については、Excelに依存する部分が多く残っていた。そのため、業務が属人化していることや、作業速度、精度などが課題視されていた。また、非定型的なデータ分析に対する要望も増加しつつあり、その対応がシステム部門の業務負担を高める一因にもなっていたという。

同社は、Excel依存による非効率な作業状況を解消し、独自の印刷技術を活かしたビジネスを発展させていく上で、新たな情報分析プラットフォームが必要だと判断。2017年11月、Qlik Senseの採用を決定した。

同製品は、ドラッグ&ドロップのシンプルな操作で分析レポートやダッシュボードを作成できる分析プラットフォーム。ユーザー権限やデータは、サーバで一元管理することができる。

Qlik NPrintingと合わせて導入することにより、従来Excelで数時間かけて行っていたシートの更新処理が不要になり、大幅な業務効率の向上が見込まれるほか、在庫状況の可視化、情報共有の強化などが期待できるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
3340
2
千代田グラビヤ、情報分析プラットフォーム「Qlik Sense」を採用 [事例]
アシストは12月19日、千代田グラビヤがセルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik Sense」とそのオプション製品「Qlik NPrinting」を採用したと発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
アシストは12月19日、千代田グラビヤがセルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik Sense」とそのオプション製品「Qlik NPrinting」を採用したと発表した。

会員登録(無料)

AI人材に必要なもの
国家主導型サイバー攻撃
パスワード管理アプリの選び方
セキュリティ・キャンプ2017 - 精彩を放つ若き人材の『今』に迫る
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
人事・経理・総務で役立つ! バックオフィス系ソリューション&解説/事例記事まとめ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る