日発販売、ウイングアーク1stのBI製品群でデータ分析・活用を推進 [事例]

[2017/11/08 13:05] ブックマーク ブックマーク

データ分析

ウイングアーク1stは11月8日、日発販売がBI基盤として集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum」および情報活用ダッシュボード「MotionBoard」、帳票基盤ソリューション「SVF」を導入し、データ分析・活用を推進していることを発表した。

データドリブンでビジネスを進める日発販売では、2000年初頭にデータウェアハウスを導入し、売上実績や各商品の在庫量などのデータをほぼリアルタイムで把握できる体制を整えいた。だが、取り扱うデータ量の増大によってレスポンスが低下するなど、運用に限界が見え始めたため、2014年にDr.Sum、その後、MotionBoardの採用を決定。2016年後半には、かねてより使用していたSVFとも連携し、経営層から現場まで一貫したデータ活用・分析を行うことで、ビジネスを包括的にサポートするBI基盤を構築した。

これにより、高速にデータを抽出・集計できるようになり、従来レスポンスに十数分かかっていたものが約4秒に短縮されたという。日報の作成・配布に費やしていた担当者の工数をゼロにできたとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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ウイングアーク1stは11月8日、日発販売がBI基盤として集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum」および情報活用ダッシュボード「MotionBoard」、帳票基盤ソリューション「SVF」を導入し、データ分析・活用を推進していることを発表した。

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