イージェーワークス、データ活用基盤に「Paxata」を採用 [事例]

[2017/10/31 12:35] ブックマーク ブックマーク

データ分析

アシストは10月31日、同社が国内総販売代理店を務めるデータ・プレパレーション・プラットフォーム「Paxata(パクサタ)」(開発元:米Paxata)のクラウドサービス「Paxata Cloud Powered by アシスト」が、イージェーワークスに採用されたと発表した。

ITシステム開発やWebインテグレーション事業を展開するイージェーワークスでは、顧客である家電量販店が目指す次世代型の店舗運営を支えるため、新しいデータ活用基盤の構築が急務となっていた。

より現場のニーズに即した多角的な顧客・サービス分析を行うために、ビジネス部門のユーザーが自分たち自身で扱える仕組みであることを要件として検討。その結果、同社が扱うPOSや会計、契約、会員など多種多様な大容量データを素早く集約・分析できるプラットフォームとして、Paxata Cloudの採用に至った。

選定にあたっては、ビジネス部門のユーザーが自身でデータを準備できることや、これまで使用していた市販ツールに比べてデータ処理スピードが速いこと、処理内容と結果を誰でもインタラクティブに確認できることなどが評価された。

利用開始から2カ月が経過し、ビジネス部門で積極的に使われているほか、経理部門や人事部門、サービス部門にも利用は拡大。データ処理にかかる時間が削減されたことで、業務の効率化と残業時間削減にもつながったとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

イカリ消毒、「WebFOCUS EVO」と「DataSpider Servista」を情報活用基盤に採用 [事例]

イカリ消毒、「WebFOCUS EVO」と「DataSpider Servista」を情報活用基盤に採用 [事例]

アシストは5月9日、イカリ消毒が、アシストの提供するBIプラットフォーム「WebFOCUS」(開発元:米Information Builders)をベースエンジンにしたパッケージ「WebFOCUS EVO」と、データ連携ツール「DataSpider Servista」(販売元:セゾン情報システムズ、開発元:アプレッソ)を情報活用基盤として採用したと発表した。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします

会員登録(無料)

注目の特集/連載
知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
対話システムをつくろう! Python超入門
Kubernetes入門
RPA入門
AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本
ソフトウェア開発自動化入門
PowerShell Core入門
Swagger 3.0 入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る