ソリューション 記事バックナンバー(2015年)

ソリューション 記事バックナンバー(2015年)

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2015年12月の記事

Surface似だけど中身が違う! - 法人向けに勝負をかける日本HP「HP Elite x2 1012 G1」

【連載】山口健太のモバイルNEXT [1] Surface似だけど中身が違う! - 法人向けに勝負をかける日本HP「HP Elite x2 1012 G1」

日本HPが発表した3-in-1のWindows 10タブレット「HP Elite x2 1012 G1」は、キックスタンドやキーボードとの組み合わせなど、一見するとSurfaceに似たデザインだ。だがその内部には法人ユーザーを意識した工夫が入っている。

売上180%増の実現も! アパレル在庫管理「3つの原則」と、オムニチャネル時代のCRM活用術

【特別企画】売上180%増の実現も! アパレル在庫管理「3つの原則」と、オムニチャネル時代のCRM活用術

2015年11月に開催された「アパレル専門店向けソリューションセミナー」。その中で、ディマンドワークス ファッション流通コンサルタント 齊藤 孝浩氏は、在庫コントロールの「4つの基本」や、在庫を持ち越さないための「3つの原則」、オムニチャネル時代の在庫コントロール術などを紹介した。

導入事例企業から解き明かす - 真のワークスタイル変革に取り組む3つのポイント

【特別企画】導入事例企業から解き明かす - 真のワークスタイル変革に取り組む3つのポイント

フリーアドレスや在宅勤務の導入、グローバルなチーム・オペレーションなど、他社に先駆けて、ワークスタイル変革に向けた施策を次々と打ち出してきたIBM。その取り組みを支える重要なカギとなっているのが、「モバイル」と「ソーシャル」だ。時間や場所、ツールの制約にとらわれない柔軟な業務環境を提供することで、社員間のコラボレーションやナレッジの活用を促進。同社が目指す「オンデマンド・ワークスタイル」の実現に役立てている。

ECサイト運営のキモは、「流入」を増やすより「離脱」を減らすこと

【特別企画】ECサイト運営のキモは、「流入」を増やすより「離脱」を減らすこと

EC事業者の最大の課題は「いかに 新規顧客を増やし、売り上げを拡大するか」ということ。その対策として、リスティング広告やSEO対策などに膨大な投資を行い、ECサイトへの流入量を増やすことに注力しているEC事業者も多い。しかし、競合が増えた現在では、その効果が限定的になっているのも事実だ。そこで今回、ナビプラス セールス&マーケティング部部長である高橋敏郎氏にECサイトへの流入から購入までのプロセスを最適化する「ユーザスループット最適化 (UTO)」をコンセプトに開発された「NaviPlus」シリーズ についてお話を伺った。

2015年11月の記事

日本ならではのビジネス社会にマッチした、スーパーストリームのシステム連携

【特別企画】日本ならではのビジネス社会にマッチした、スーパーストリームのシステム連携

日本企業で使われる業務システムは、必要に応じて都度、導入・刷新されてきたものが多い。中堅以上の企業ともなれば、システム規模が大きくなることから、異なるシステム間のデータ・マスタを連携し、整合性を保つことが大きな課題となる。システムをシームレスに連携させ、真の意味で全体最適化を実現するには何が必要か?スーパーストリームの取締役 CTO(最高技術責任者) 山田誠氏に話を伺った。

CSやビジネスの向上は、システム基盤からアプローチできる - サーバとアプリケーションの統合監視ツール 「HPE SiteScope」

【特別企画】CSやビジネスの向上は、システム基盤からアプローチできる - サーバとアプリケーションの統合監視ツール 「HPE SiteScope」

本稿で紹介する日本ヒューレット・パッカードのソフトウェア「HPE SiteScope」は、システム基盤とアプリケーションの双方を不整合なく監視するツールで、企業ITの運用管理に携わる担当者にとって、決して少なくないメリットを提供する。

消費者と食品メーカーの大きな溝 - 食への不信感、原因の1つはSNS!?

【特別企画】消費者と食品メーカーの大きな溝 - 食への不信感、原因の1つはSNS!?

2000年代に入ってから多発する「食品安全」の不祥事。これによって生じた不信感が、消費者の「食の安心・安全」に対する意識を高めている。ただ、下記のグラフを見ていただくと分かる通り、食品に関する事件や不祥事の報道件数は2008年をピークに大きく減少を続けている。

【インタビュー】Windows 10は日本企業にインパクト大! 2020年のクライアント環境はこうなる - ガートナー針生氏

【インタビュー】Windows 10は日本企業にインパクト大! 2020年のクライアント環境はこうなる - ガートナー針生氏

ここ数年、モバイルやウェアラブル、さらにはクラウドとの連携が一気に加速したこともあり、クライアントコンピューティング(エンドユーザーコンピューティング)は企業ITにおける一大テーマとなっている。このような動向を踏まえて、ガートナー ジャパン リサーチ部門 ITインフラストラクチャ&セキュリティの主席アナリスト、針生恵理氏は、「2020年には、モビリティによる変革はもはや止められない域に達していることでしょう。今までの常識は通用しない、新たな時代への備えが必要です」と強調する。

【レポート】機械と人間の関係が大きく変わる時代、企業はどうアクションすべきか - Gartner Symposium/ITxpo 2015

【レポート】機械と人間の関係が大きく変わる時代、企業はどうアクションすべきか - Gartner Symposium/ITxpo 2015

モノのインターネット(IoT)やスマートマシン、ビッグデータなどのテクノロジーは、ビジネスと社会に何をもたらすのか、そして企業はどうアクションすべきなのか。「Gartner Symposium/ITxpo 2015」で亦賀氏は、誰もが考えるべきこととして、「『ロボ」の台頭」、「Nexus(結節)の進化」、「スマートスタート」の3つのテーマを挙げた。

2015年10月の記事

「DoubleClick Ad Exchange」の真価を知るGoogle認定パートナー

【特別企画】「DoubleClick Ad Exchange」の真価を知るGoogle認定パートナー

インターネット媒体に掲載する広告枠の売買を、IT技術を駆使して自動的、あるいは半自動的に行う「アドテクノロジー」 が注目を集めている。純広告のように人手を介した営業活動を必要とせず、しかも自社メディアの広告枠の販路を拡大することができるからだ。その一方で、アドテクノロジーを使うと広告枠がその価値に見合った適正な価格で販売されにくくなるという課題もあった。

「アソビゴコロとテクノロジー」を駆使し、かかわる人すべてに「楽しい」を届ける

【特別企画】「アソビゴコロとテクノロジー」を駆使し、かかわる人すべてに「楽しい」を届ける

「アソビゴコロとテクノロジー」を駆使し、かかわる人すべてに「楽しい」を届ける―― そんなモットーを掲げるクリエイティブカンパニー「ソノリテ」では、マイクロソフトのクラウドサービス「Office 365」のコンサルティングサービス「テラスク365」を展開している。

2015年9月の記事

【レポート】デジタルビジネス時代の製品/サービス選びのポイントとは?

【レポート】デジタルビジネス時代の製品/サービス選びのポイントとは?

スマートデバイス、クラウドサービス、ソーシャルメディア、さらにはIoTやスマートマシンなど、企業に新たな技術が次々と浸透していく中、これからの企業IT部門はどのように変わるべきなのか。また、それに向けた製品/サービス選定の際に必ず抑えるべきポイントはどこにあるのか、ガートナー ジャパン 鈴木雅喜氏に話を聞いた。

企業が陥りやすい悪循環...チャレンジと無謀は紙一重! - 有言実行に至るプロジェクト管理法とは

【特別企画】企業が陥りやすい悪循環...チャレンジと無謀は紙一重! - 有言実行に至るプロジェクト管理法とは

近年製造業界を取り巻く環境は、下降傾向にあったものの、円安などの影響により、現在は盛り返しを見せているという。多くの企業は、この機を活かして今まで以上に利益を上げたいと考えているだろう。そのためにはまず、「より高い目標を早く実現できるプロセスへの革新が求められる」と、日本能率協会コンサルティング プロセス・デザイン革新センター長の角田賢司氏は語る。

2015年8月の記事

2014年、訪日外国人観光客の消費額...2兆円! - インバウンドの波にどう乗るか

【特別企画】2014年、訪日外国人観光客の消費額...2兆円! - インバウンドの波にどう乗るか

政府が観光立国を目指す取り組みをスタートして10年余。訪日外国人旅行者は2014年に1,400万人を超え、2020年までに2,000万人という目標も、突破は目前となっている。2015年7月に開催されたNECネクサソリューションズ主催による、小売業・ショッピングセンター向けセミナー「外国人観光客の満足を高めるために必要なこと」。本記事ではその概要を紹介する。

2015年7月の記事

製造業者よ、"在庫削減"には5つの手順が必要不可欠だ - 在庫20%減、業務生産性30%向上のSCM視点の改革とは

【特別企画】製造業者よ、"在庫削減"には5つの手順が必要不可欠だ - 在庫20%減、業務生産性30%向上のSCM視点の改革とは

プロセス製造業において、常に頭を悩ませる「在庫」問題。この問題を解決するためには、SCM視点による改革が必要不可欠である。本記事では、2015年5月19日に開催された「化学・素材・食品製造業向けセミナー」での講演「プロセス製造業におけるSCM視点での在庫削減・適正化事例のご紹介」の内容をもとに、在庫削減と適正化に有効な改革術について解説する。

国家戦略を進める中国に対し、日本が経済成長する上での障壁とは? ‐ 物流・貿易コンサルタントによるセミナー独占レポート!

【特別企画】国家戦略を進める中国に対し、日本が経済成長する上での障壁とは? ‐ 物流・貿易コンサルタントによるセミナー独占レポート!

日本経済の発展にはグローバル展開が不可欠だ。そしてその際に大きなポイントとなるのが、社会情勢の変化や、国ごとに異なるルールへの対応を求められる「物流」である。本記事では、当日に開催された2015年5月15日 東京三田にて開催された「第9回 物流ソリューションフェア in 東京」(主催:NECネクサソリューションズ)、国際物流に関わる最新動向と今後の課題の内容を紹介する。

2015年6月の記事

"電話"の応対に、世界中の消費者半数以上が「不満」 - 本当に求められるカスタマーサービスとは

【特別企画】"電話"の応対に、世界中の消費者半数以上が「不満」 - 本当に求められるカスタマーサービスとは

今、カスタマーサービス市場は重要な過渡期を迎えている。カスタマーサービスが本格的に始まった当初は、物理的なコンタクトセンターが存在し、主なチャネルは電話だった。そのため、問い合わせの件数や繁忙期などが予測しやすく、このようなコンタクトセンターなどは最小コストで成果を追及する場所として考えられていた。しかし、現代のカスタマーサービスは単なる電話の応対だけでは、成り立たなくなっている。

2015年3月の記事

グローバル競争に勝ち抜くための強い企業体質づくりとは?

【特別企画】グローバル競争に勝ち抜くための強い企業体質づくりとは?

世界市場において日本製品の競争力低下が叫ばれて久しい。新製品の投入速度が遅い、斬新さがない、そして高コスト。今後どのようにしてグローバル競争を勝ち抜くべきかを、数多くの企業経営者と交流を持ち、QCD改革について豊富な経験と知識を持つ、日本経営システム協会会長田中雅康氏が語った、この課題に対する一つの回答を紹介する。

導入の基礎から運用のコツまで - 今すぐ「OpenStack」を使いこなす方法とは?

【特別企画】導入の基礎から運用のコツまで - 今すぐ「OpenStack」を使いこなす方法とは?

クラウド基盤を実現するOSSとして、現在、活発な開発とコミュニティ運営が行われているプロジェクトの1つが「OpenStack」である。しかし、OpenStackに関する基礎的な知識はあるものの「次のステップをどう進めればいいか」「本番環境での利用に問題がないか」と不安に感じている方もいるだろう。一口に「OpenStackを動かしたい」というニーズがあったとしても、それに必要なシステム構成には「ステップ」がある。どんなニーズに、どのような構成が良いのか、OpenStackの基礎からニーズに応じたハードウェア構成まで理解するためにはどういった手法があるのか。

公益・一般法人"終わりの始まり"...メリット「特にない」回答多数 ‐ M&Kコンサルタンツ安富氏のセミナーに見る解決策

【特別企画】公益・一般法人"終わりの始まり"...メリット「特にない」回答多数 ‐ M&Kコンサルタンツ安富氏のセミナーに見る解決策

2008年に公益法人制度改革関連三法が施行されて、7年が経つ。公益法人・一般法人の多くが会員数や法人収益の減少といった課題を抱えている。この現状を打破し、組織を維持・活性化させていくために必要なこととは何か? 非営利組織の事業構築支援で数多くの実績を持つ、M&Kコンサルタンツ株式会社取締役管理本部長安富敏行氏が語った。

2015年2月の記事

半年後に迫ったWindows Server 2003の製品サポート終了!! - 今からでも間に合う安心・確実な移行手法とは?

【特別企画】半年後に迫ったWindows Server 2003の製品サポート終了!! - 今からでも間に合う安心・確実な移行手法とは?

Windows Server 2003の製品サポートが、今年7月15日(日本時間)で終了する。その後は、新たな脆弱性が発見されたとしても修正パッチは配布されない。昨今、脆弱性を悪用したサイバー攻撃件数は急増しており、新OSへの移行は急務となっている。しかし、中堅小規模企業にとって、独自でサーバOSを移行するのは移行時の障害発生を想定したバックアップ/リストア対策など、ビジネスが停止しないように万全を期す必要がありハードルが高い。。そうした悩みを抱えている企業を、トータルで支援するプログラムとして注目されているのが、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ(以下、LES)が提供する「Lenovo Windows EOS 駆け込み寺」である。

いかにしてスピード経営を実現するのか? - 経営基盤に求められる7つのルール

【特別企画】いかにしてスピード経営を実現するのか? - 経営基盤に求められる7つのルール

かつては、企業に一定の顧客基盤と独自ノウハウがある程度あれば、競争優位を持続することも可能であったが、インターネットの発展が事業環境を一変させ、これからの成長路線は、新事業の開拓にあるともいえるようになってきた。一方、そうした新事業がうまくいかないと判断されたときは、事業の切り離しなどが必要になるが、それはバックオフィスにも切り離しのための作業を求めることとなる。そうしたシステムをデザインする上では、留意すべきポイントが7つあるという。

2015年1月の記事

儲かるための原価管理術 - 見える化の先へ! 利益とキャッシュ創造のための原価管理とは?

【特別企画】儲かるための原価管理術 - 見える化の先へ! 利益とキャッシュ創造のための原価管理とは?

最先端の技術を擁し世界をリードしてきた日本のプロセス製造業。儲けるための手段を導く「原価管理のポイント」について、原価管理に関する様々な著書を持つ専修大学大学院 商学科講師の青柳六郎太氏が提唱する、具体的な手順について紹介する。

データベース界の常識を疑え! 乗り換えでコストが半額...10分の1以下に... - 浮いたコスト分はここに回せ

【特別企画】データベース界の常識を疑え! 乗り換えでコストが半額...10分の1以下に... - 浮いたコスト分はここに回せ

マイナビニュースが主催する「ビッグデータ」セミナー AITデータを活かすシリーズの2回目が、12月11日に開催された。「経営に活かす! 戦略的なITコストマネジメントとは!?」と題したセミナーで取り上げられたのは、データベース管理システムの刷新によるコスト削減という具体的な手法と、それによって得られた余裕をどこへ注ぎ込むべきかという指針だった。

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