記事バックナンバー(2012年)

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2012年12月の記事

Active Directoryの新規構成準備

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [3] Active Directoryの新規構成準備

前回のサーバーマネージャに続いて、Windowsサーバの「お約束」ともいえる、Active Directoryの構成作業について解説する。

サーバ/ストレージ

Windows Server 2012の基本操作とサーバーマネージャ(2)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [2] Windows Server 2012の基本操作とサーバーマネージャ(2)

今回も前回に引き続き、Windows Server 2012の基本操作と、その中でも「入口」となるサーバーマネージャと、Windowsサーバを扱う上で欠かすことができない管理ツール群の呼び出し、役割や機能の追加・削除について取り上げる。

サーバ/ストレージ

Windows Server 2012の基本操作とサーバーマネージャ(1)

【連載】にわか管理者のためのWindows Server 2012入門 [1] Windows Server 2012の基本操作とサーバーマネージャ(1)

これまで109回にわたって連載してきた「にわか管理者のためのWindowsサーバ入門」に続いて、新バージョンのWindows Server 2012に対応した「にわか管理者のためのWindows Server 2012入門」を連載することになった。これまでどおり、Windowsサーバが備えるさまざまな機能について、分野ごとに順を追って取り上げていく。

サーバ/ストレージ

2012年11月の記事

リモートインストールサービスによる展開作業[2003]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [109] リモートインストールサービスによる展開作業[2003]

過去2回に渡り、Windows Server 2003のリモートインストールサービス(RIS)で展開に使用するイメージ・2種類(CDブートイメージとriprepイメージ)を準備する際の手順について解説してきた。今回は締めくくりとして、それらのイメージを使ってクライアントPCへの展開を行う際の手順について解説する。

サーバ/ストレージ

2012年10月の記事

リモートインストールサービスのriprepイメージ作成[2003]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [108] リモートインストールサービスのriprepイメージ作成[2003]

前回は、Windows Server 2003が備える展開機能・リモートインストールサービス(RIS)のうち、Windowsのインストールメディアの内容をそのままRISサーバに展開してセットアップのソースにする、「CDブートイメージ」について解説した。

サーバ/ストレージ

リモートインストールサービスのCDブートイメージ作成[2003]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [107] リモートインストールサービスのCDブートイメージ作成[2003]

前回は、リモートインストールサービス(RIS)を動作させるサーバ、つまりRISサーバの準備作業について解説した。今回は、そのRISサービスにクライアントPCのイメージを用意して、展開作業を行えるようにするための作業について解説する。

サーバ/ストレージ

iPad 800台導入にも対応! マイナビの無線LANを支えるアルバネットワークス

【特別企画】iPad 800台導入にも対応! マイナビの無線LANを支えるアルバネットワークス

従業員約1800人を抱えるマイナビでは、今年8月に地方営業所を含む全国22拠点での全面的な無線LAN環境を導入した。BYOD促進による社員の業務効率向上と、来客者に対する通信環境の整備、さらには将来の社内ネットワーク全面無線化も視野に入れた運用ノウハウの蓄積が目的である。導入作業が終盤にさしかかる頃には、社員に対して約800台のiPadを配布するという当初は想定していなかった施策も展開されたが、管理の手間を増やすことなく、また通信障害を起こすこともなく、社員の業務効率向上を実現している。

ネットワーク機器

リモートインストールサービス(RIS)の導入[2003]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [106] リモートインストールサービス(RIS)の導入[2003]

前回まで、Windows Server 2008が標準装備しているクライアントPC向けの展開機能・Windows展開サービス(WDS : Windows Deployment Service)について解説してきた。その続きとして今回から、Windows Server 2003が備える同種の機能である、リモートインストールサービス(RIS)について解説する。

サーバ/ストレージ

Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(4)[2008]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [105] Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(4)[2008]

前回は、Windows展開サービスの中核となるサーバ、すなわちWDSサーバにセットアップ用のイメージとブートイメージを追加する際の手順を解説した。この操作によりリモートインストールが可能になる。今回は、実際にWDSを用いて展開作業を開始する前に、WDSの設定を確認・変更する手順を押さえておこう。

サーバ/ストレージ

Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(3)[2008]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [104] Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(3)[2008]

前回は、Windows展開サービス(WDS : Windows Deployment Service)用のサーバを準備するところまでの手順について解説した。今回はその続きで、WDSサーバ上にクライアントPC用のイメージを準備する作業について解説する。

サーバ/ストレージ

2012年9月の記事

Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(2)[2008]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [103] Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(2)[2008]

前回は、クライアントPCのセットアップを簡略化するWindows展開サービス(WDS : Windows Deployment Service)の概要を解説した。今回から、そのWDSを実際に動かすための手順について解説していく。まずは、サーバ側の準備作業からだ。

サーバ/ストレージ

Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(1)[2008]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [102] Windows展開サービス(WDS)の導入と展開(1)[2008]

これまで4回にわたり、「検疫ネットワーク」について説明してきたが、安全性から考えると、セットアップの段階から配慮するほうが望ましい。そこで登場するのがWindows Server 2008の「Windows展開サービス」あるいはWindows Server 2003の「リモートインストールサービス(RIS)」だ。本稿では、WDSについて解説した後、RISについて解説する。

サーバ/ストレージ

検疫ネットワークの導入(4)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [101] 検疫ネットワークの導入(4)

過去3回にわたり、Windows Server 2008の標準機能(NPS : Network Policy Server)を使ってDHCP方式の検疫ネットワークを実現する際の手順について解説してきた。ここまでがサーバ側の作業である。続いて今回は、クライアント側の作業について解説する。

サーバ/ストレージ

検疫ネットワークの導入(3)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [100] 検疫ネットワークの導入(3)

前回は、Windows Server 2008で検疫ネットワークの機能を実現するために使用するNPS(Network Policy Server)の設定のうち、NPSサーバに対して実施する必要がある設定変更を取り上げた。今回はその続きで、システム正常性検証ツールなどの設定について解説する。

サーバ/ストレージ

2012年8月の記事

検疫ネットワークの導入(2)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [99] 検疫ネットワークの導入(2)

前回は、Windows Server 2008で検疫ネットワークの機能を実現するために使用するNPS(Network Policy Server)の設定のうち、ドメインコントローラ、DNS(Domain Name System)サーバ、NPSサーバの立ち上げについて解説した。今回はその続きで、NPSサーバに対して実施する必要がある設定変更を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

検疫ネットワークの導入(1)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [98] 検疫ネットワークの導入(1)

今回から3回に分けて、検疫ネットワークについて説明していく。今さら言うまでもないが、検疫ネットワークを導入することで、セキュリティ修正プログラムの適用やウィルス対策ソフトのセットアップといった基本的なセキュリティ対策を施していないコンピュータがネットワークに接続できないようにして、ウィルスやワームの拡散を防ぐ一助とすることができるのだ。

サーバ/ストレージ

NAPを利用する際の注意点いろいろ

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [97] NAPを利用する際の注意点いろいろ

前回は、検疫ネットワークの機能を実現するための機能「NAP(Network Access Protection)」の概要を解説した。今回は、NAPを利用する際の注意点や機器構成などについて、かいつまんで解説する。そして次回から、実際に設定する際の手順に話を進めることとする。

サーバ/ストレージ

検疫ネットワークを実現するNAPの概要

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [96] 検疫ネットワークを実現するNAPの概要

今回から何回かに分けて、Windows Server 2008で加わった新機能「ネットワーク アクセス保護」について解説していく。NAPの利用に際しては、Active Directory、DNSサーバ、DHCPサーバの導入・設定に関する知識が必要になる。

サーバ/ストレージ

Microsoft Network Monitorの使い方

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [95] Microsoft Network Monitorの使い方

ネットワーク関連のトラブルが発生した際、ネットワークを流れている生のデータを調べるのはトラブル対策として有効である。今回は、それを可能にするツール「Microsoft Network Monitor」の使い方を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

2012年7月の記事

セキュリティの構成ウィザード(SCW)の既存ポリシー適用など

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [94] セキュリティの構成ウィザード(SCW)の既存ポリシー適用など

前回は、セキュリティの構成ウィザード(SCW : Security Configuration Wizard)による設定の手順について、新規に設定を行い、その内容をポリシーファイルに保存するとともに適用する手順について取り上げたが、今回は既存のポリシーファイルを使って作業する際の手順について解説する。

サーバ/ストレージ

セキュリティの構成ウィザード(SCW)の新規設定

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [93] セキュリティの構成ウィザード(SCW)の新規設定

前回から、「セキュリティの構成ウィザード」(以下SCW: Security Configuration Wizard)を取り上げているが、今回は、新規設定する際の手順について解説する。

サーバ/ストレージ

セキュリティの構成ウィザード(SCW)の概要

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [92] セキュリティの構成ウィザード(SCW)の概要

今回から複数回に分けて、「セキュリティの構成ウィザード」を取り上げることにしよう。セキュリティの構成ウィザードとは、セキュリティ対策を講じるために必要な各種の設定を一括して行うツールだ。

サーバ/ストレージ

Windows Serverバックアップ(バックアップデータからの回復)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [91] Windows Serverバックアップ(バックアップデータからの回復)

前回は、Windows Server 2008で利用可能な機能「Windows Serverバックアップ」によってバックアップデータを作成する方法を紹介した。今回はその続きとして、Windows Serverバックアップで作成したデータから回復する際の手順について解説する。

サーバ/ストレージ

2012年6月の記事

Windows Serverバックアップ(バックアップデータの作成)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [90] Windows Serverバックアップ(バックアップデータの作成)

今回は、Windows Server 2008で利用可能な機能「Windows Serverバックアップ」について解説する。基本的には、ファイルも設定もひっくるめてサーバをまるごとバックアップするためのツールと言ってよいだろう。もちろん、一部のフォルダだけをバックアップ対象に指定することもできる。

サーバ/ストレージ

重要だから再点検! サーバ・バックアップの超基本情報

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [89] 重要だから再点検! サーバ・バックアップの超基本情報

バックアップはサーバに限った課題ではないが、多数のユーザーにサービスを提供するサーバはクライアントPC以上にバックアップの重要性が高い。バックアップを行う際は、OSやアプリケーション以上に、設定も重要である。そこで、サーバのバックアップの概論を取り上げたのち、Windows Server 2008の[Windows Serverバックアップ]について説明しよう。

サーバ/ストレージ

パフォーマンスカウンタによる負荷状況記録[2003]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [88] パフォーマンスカウンタによる負荷状況記録[2003]

前回に取り上げたパフォーマンス警告機能は、一定の閾値に達したかどうかを把握するには有用だが、連続的にデータをとることができない難点がある。この問題を解決するのが、今回取り上げるパフォーマンスカウンタである。これもWindows Server 2003用の機能だ。

サーバ/ストレージ

2012年5月の記事

パフォーマンス警告による負荷状況記録[2003]

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [87] パフォーマンス警告による負荷状況記録[2003]

前回、データコレクタセットを取り上げたが、この機能はWindows Server 2008から登場したもので、Windows Server 2003では利用できない。そこで、今回は同等の機能ではないが、Windows Server 2003においてやはり手間をかけずにシステムの負荷状況を監視する手段と言える、パフォーマンス警告を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

データコレクタセットによる負荷状況記録

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [86] データコレクタセットによる負荷状況記録

Windowsサーバの負荷状況を監視する手段に、[タスクマネージャ][リソースモニタ][パフォーマンスモニタ]辺りがポピュラーだが、これらは目で見て確認しなければならない。そこで今回は、指定したタイミングで情報を収拾・記録するリソースモニタとでも言えそうな機能「データコレクタセット」を取り上げる。

サーバ/ストレージ

イベントログの確認と保存

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [85] イベントログの確認と保存

Windowsの動作状況に関する記録(イベントログ)は独自形式になっていて、[イベントビューア]管理ツールを使って表示する。そこで今回は、イベントログの確認方法と、そのイベントログを保存しておく方法について取り上げる。

サーバ/ストレージ

サーバの動作状況・負荷状況を確認する方法

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [84] サーバの動作状況・負荷状況を確認する方法

サーバのレスポンスを改善しようとする際に重要なのが「動作状況・負荷状況の確実な把握」である。レスポンスが悪いといっても、その原因がわからないことには、適切な対策を打つことができない。そこで、動作状況や負荷状況を知るための手段を取り上げることにしよう。

サーバ/ストレージ

2012年4月の記事

RD/TSゲートウェイでリモートアクセス(クライアント編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [83] RD/TSゲートウェイでリモートアクセス(クライアント編)

前回は、リモートデスクトップゲートウェイ(RDゲートウェイ)またはターミナルサービスゲートウェイ(TSゲートウェイ)のうち、着信を受け付けるゲートウェイとなるサーバで必要となる作業について解説した。今回は、クライアントPCで必要となる作業と、接続の手順について解説する。

サーバ/ストレージ

RD/TSゲートウェイでリモートアクセス(サーバ編)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [82] RD/TSゲートウェイでリモートアクセス(サーバ編)

Windows Server 2008では、リモートアクセス手段として、ネットワークの回線を接続する、いわゆるリモートアクセスVPN(Virtual Private Network)に加え、リモートデスクトップサービス(ターミナルサービス)専用のリモートアクセス手段として「リモートデスクトップゲートウェイ(RDゲートウェイ)」がある。今回は、RDゲートウェイの設定方法を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

Windows Server 2003用RRASのベーシックファイアウォール

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [81] Windows Server 2003用RRASのベーシックファイアウォール

今回も前回に引き続き、Windows Server 2003用のRRAS(Rounting and Remote Access Service)を取り上げる。WindowsサーバのRRASには入力方向と出力方向に個別に設定できる「静的パケットフィルタの機能」があるが、Windows Server 2003ではベーシックファイアウォールという機能が加わった。

サーバ/ストレージ

2012年3月の記事

Windows Server 2003用RRASのルータ設定

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [80] Windows Server 2003用RRASのルータ設定

Windows Server 2008だけでなくWindows Server 2003でも、[ルーティングとリモートアクセス]管理ツールを使ったリモートアクセスポリシーの設定が可能だ。ただし、[NPS]管理ツールがない等の理由により、操作手順に違いがある。今回は、Windows Server 2003用のRRASについて、リモートアクセスポリシーとNATルータの設定を説明しよう。

サーバ/ストレージ

PPTP/SSTPクライアントの設定(2)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [79] PPTP/SSTPクライアントの設定(2)

前回、Windows XP/Vista7について、PPTP/SSTP(Secure Socket Tunneling Protocol)クライアント(Windows XPはPPTPのみ)の設定手順を解説した。今回は前回に引き続き、作成した接続設定の設定確認・変更、SSTP固有の注意点、MacOS XのPPTPクライアントを取り上げる。

サーバ/ストレージ

PPTP/SSTPクライアントの設定(1)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [78] PPTP/SSTPクライアントの設定(1)

今回はVPNの締めくくりとして、PPTP(Point to Point Tunneling Protocol)/SSTP(Secure Socket Tunneling Protocol)クライアントの設定を取り上げる。いずれも、ダイヤルアップ接続と同じ要領で接続設定を作成・登録するのだが、プロトコルが自動選択になっているため、プロトコルを明示的に指定する手順も紹介しよう。

サーバ/ストレージ

2012年2月の記事

SSTPを使ったリモートアクセス(2)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [77] SSTPを使ったリモートアクセス(2)

前回は、Windows Server 2008から加わったリモートアクセスVPN用のプロトコル「SSTP(Secure Socket Tunneling Protocol)」の概要と大まかな導入手順を取り上げた。今回は、具体的な操作手順について説明しよう。

サーバ/ストレージ

SSTPを使ったリモートアクセス(1)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [76] SSTPを使ったリモートアクセス(1)

本連載の第70~72回で、PPTPを使ったリモートアクセスVPNを取り上げた。PPTPの問題を解決するために。この問題を解決するために、Windows Server 2008で新たに導入されたVPNプロトコルがSSTP(Secure Socket Tunneling Protocol)だ。今回より、このSSTPを用いたリモートアクセスについて説明しよう。

サーバ/ストレージ

RADIUSサーバを利用した認証(3)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [75] RADIUSサーバを利用した認証(3)

今回はRADIUSサーバの解説の仕上げとして、着信を受け付ける側のVPNゲートウェイで行う設定変更について解説する。といっても、単純にチェックボックスをひとつオンにすれば良いというものではないので、意外と複雑だ。

サーバ/ストレージ

RADIUSサーバを利用した認証(2)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [74] RADIUSサーバを利用した認証(2)

前回はRADIUSの概要とドメインコントローラにNPSを組み込んで動作可能にする手順について解説した。今回はその続きで、リモートアクセスポリシーの作成とRADIUSクライアントの登録について解説する。後者は、RADIUSを使ってActive Directoryの情報にアクセスするVPN(Virtual Private Network)ゲートウェイの登録作業という意味だ。

サーバ/ストレージ

2012年1月の記事

RADIUSサーバを利用した認証(1)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [73] RADIUSサーバを利用した認証(1)

PPTPを用いるVPNは導入・運用が比較的容易で、対応するクライアントの種類が多い利点もあるが、ユーザーIDとパスワードで認証する点が問題になる。そこで、この問題を解決する切り札である「RADIUS」について、3回に分けて解説していこう。

サーバ/ストレージ

PPTPによるリモートアクセスVPN(3)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [72] PPTPによるリモートアクセスVPN(3)

前回に解説した手順に従ってRRASの構成を行うと、その時点でRRASはPPTPサーバとしていつでも着信を受け付けられる状態になる。しかし、実際にリモートアクセスVPNを実現するには、ユーザー アカウントに対する着信許可設定が必要になる。そこで、今回はその手順と着信許可の一括設定に利用するリモートアクセス ポリシーの設定について解説しよう。

サーバ/ストレージ

PPTPによるリモートアクセスVPN(2)

【連載】にわか管理者のためのWindowsサーバ入門 [71] PPTPによるリモートアクセスVPN(2)

今回は、WindowsサーバをVPNゲートウェイに仕立てるために必要な「RRAS(Routing and Remote Access Service)の構成手順」について解説する。具体的な作業手順に先立ち、想定している環境と注意点を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

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