開発ソフトウェア 記事バックナンバー(2011年)

開発ソフトウェア 記事バックナンバー(2011年)

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2011年9月の記事

ユニットテスト用モック作成ツール「EasyMock」によるメソッド呼び出し検証

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [61] ユニットテスト用モック作成ツール「EasyMock」によるメソッド呼び出し検証

前回に引き続き、ユニットテストに利用するためのモックオブジェクトを簡単に作成することができる「EasyMock」について紹介する。

ユニットテストのためのモックを簡単に作成できる「EasyMock」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [60] ユニットテストのためのモックを簡単に作成できる「EasyMock」

ユニットテストを行う際に、対象のクラスが他のオブジェクトに依存している場合、その依存するオブジェクトの状態に応じて実行結果が変わってしまうため、正しく動作しているかどうか確認するのが難しくなるという問題が発生する。これを回避するには、そのオブジェクトの動作をシミュレートする「モックオブジェクト」を作成し、実際のオブジェクトの代わりにテストに利用するという手法が一般的である。

2011年7月の記事

スタンドアロンでのTymeleafテンプレートの利用

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [59] スタンドアロンでのTymeleafテンプレートの利用

前回に引き続き、Javaアプリケーション用テンプレートエンジン「Thymeleaf」の使い方を紹介する。標準の文法セットである「Standard Dialects」に用意された文法として#{●●●}と${●●●}、そして*{●●●}という3種類を取り上げたが、Standard Dialectsにはもうひとつ「@{●●●}」という記述方法が存在する。これはURL形式の文字列を生成するための構文である。

Java用テンプレートエンジン「Thymeleaf」の標準文法セットを利用する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [58] Java用テンプレートエンジン「Thymeleaf」の標準文法セットを利用する

前回はJavaアプリケーション向けののテンプレートエンジン「Thymeleaf」を紹介した。Webアプリケーション開発でテンプレートエンジンを利用するメリットは、見た目のデザインとロジックを記述するコードが分離できるという点にある。その点、前回示したhello.htmlの例は、単にテキスト部分を別ファイルに抜き出しただけなので、ロジックの分離という観点には触れていない。

XHTML/XML/HTML5をサポートしたテンプレートエンジン「Thymeleaf」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [57] XHTML/XML/HTML5をサポートしたテンプレートエンジン「Thymeleaf」

「Thymeleaf」は、XHTMLとHTML5、そしてXMLをサポートしたJavaアプリケーション向けののテンプレートエンジンである。テンプレートエンジンとは、テンプレートと呼ばれる雛形と、個別に用意された入力データを合成して、その結果を出力するソフトウェアの総称。見た目を記述するコードと、ロジック/データを記述するコードが分離できることや、共通部分のコード量を減らすことができるなどといったメリットがある。

2011年6月の記事

「renderSnake」をサーバサイドで利用する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [56] 「renderSnake」をサーバサイドで利用する

前回は、Javaプログラムから単純メソッド呼び出しだけで直感的にHTMLコードを生成することができるライブラリ「renderSnake」を紹介した。今回はこれを、サーバサイドでServletと連携させて利用する方法を解説する。

ビデオカメラアプリの作り方 (2) - ビデオ画像の表示

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [41] ビデオカメラアプリの作り方 (2) - ビデオ画像の表示

前回は、ビデオカメラアプリを作るために必要なセッションの説明をした。メディアのキャプチャを行うには、セッションを作成して、インプットとアウトプットを接続する。アウトプットとしては、AVCaptureVideoDataOutputクラスを利用した。今回は、アウトプットを受け取るところから始めよう。

直感的なHTMLコードの生成が可能な「renderSnake」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [55] 直感的なHTMLコードの生成が可能な「renderSnake」

「renderSnake」は、JavaプログラムでHTMLコードを生成するためのライブラリである。複雑な手続きを必要とせずに、単純メソッド呼び出しだけで直感的にタグを出力できることや、少ないメモリ使用量で軽量に動作するため様々なアプリケーションに組み込んで利用できることなどが大きな特徴。

ビデオカメラアプリの作り方 (1) - セッションの作成

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [40] ビデオカメラアプリの作り方 (1) - セッションの作成

今回から取り上げるのはビデオカメラアプリの作り方だ。本連載の第一回で取り上げたカメラアプリは、カメラで写真として撮影した静的な画像を取り込み、それにエフェクトをかけた。今回は、カメラからの映像を動的に取り扱う方法を説明しよう。以前のカメラがスチルカメラなら、今回はビデオカメラと言えるだろう。

「PrimeFaces」でUIとサーバ側のManagedBeanを連携させる

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [54] 「PrimeFaces」でUIとサーバ側のManagedBeanを連携させる

今回は、JSF(JavaServer Faces)コンポーネント・スイートの「PrimeFaces」を用いて、UIコンポーネントとサーバ側のManagedBeanオブジェクトを連携させる例を紹介する。具体的には、フォームから入力されたメッセージをサーバ側のオブジェクトに記録し、その内容をテーブルでページに表示するというアプリケーションを作ってみる。

PDFビューワの作り方 (7) - エンコーディングを考慮した変換

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [39] PDFビューワの作り方 (7) - エンコーディングを考慮した変換

PDFからテキストを取り出すために苦労を重ねているが、前回まででエンコーディング情報を取り出すことができた。今回は、この情報を考慮したテキストの変換を説明しよう。

2011年5月の記事

PDFビューワの作り方 (6) - フォント情報の取得

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [38] PDFビューワの作り方 (6) - フォント情報の取得

前回は、PDFドキュメントでテキストがどのようにエンコーディングされているかを説明した。今回からは、その仕組みに対応するソースコードを書いていこう。

収録数は100以上! JSF用軽量コンポーネントスイート「PrimeFaces」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [53] 収録数は100以上! JSF用軽量コンポーネントスイート「PrimeFaces」

「PrimeFaces」は、JSF(JavaServer Faces)を利用したWebアプリケーション開発向けの軽量コンポーネント・スイートである。位置づけとしては以前紹介した「OpenFacesと同様にJSFベースのコンポーネント・フレームワークということになるが、100以上のコンポーネントと、30以上の組込みUIテーマを持つスキンフレームワークを備え、高度な設定を必要とせず簡単に使える点が大きな特徴とされている。

PDFビューワの作り方 (5) - 日本語テキストのエンコーディング

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [37] PDFビューワの作り方 (5) - 日本語テキストのエンコーディング

前回はiOSのAPIを使ってPDFドキュメントからテキストデータを抜き出す事はできたが、日本語は文字化けしてしまっていた。今回は、この原因を究明し、どのように対応を行えばいいかを説明していこう。

2011年4月の記事

PDFビューワの作り方 (4) - テキストの抽出

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [36] PDFビューワの作り方 (4) - テキストの抽出

前回に引き続き、PDFデータへのアクセス方法を説明していこう。CGPDFContentStreamから、各種データを取り出していく。そのためには、まずPDFのオペレータについて解説しなくてはいけない。そこから始めよう。

PDFビューワの作り方 (3) - PDFフォーマットの概観

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [35] PDFビューワの作り方 (3) - PDFフォーマットの概観

今回からは、PDFドキュメントの内部データにアクセスする方法を説明しよう。まず最初のターゲットは、テキストを取り出す事だ。テキストにアクセスできれば、検索などの処理が可能になる。だが現状のiOSでは、PDFデータにアクセスするAPIが用意されてはいるものの、何らかの有意なデータを取り出すにはPDFフォーマット自体の理解が不可欠となる。そこでまずは、簡単にPDFフォーマットについて説明しよう。

Googleが開発した高速圧縮ライブラリ「Snappy」をJavaで使う

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [52] Googleが開発した高速圧縮ライブラリ「Snappy」をJavaで使う

「Snappy」はGoogle社が開発した高速圧縮/伸長(解凍)ライブラリである。もともとは「Zippy」という名称で知られていたものだが、BSD Licenseに基づいてオープンソース化され、誰でも利用できるようになった。ZippyはBigTableやMapReduceから内部的なRPC処理にいたるまで、Google社内のあらゆるプロジェクトで利用してきた実績を持つ。

PDFビューワの作り方 (2) - PDFドキュメントの拡大表示

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [34] PDFビューワの作り方 (2) - PDFドキュメントの拡大表示

今回は、PDFドキュメントの表示を拡大する事を議論しよう。PDFで提供されるドキュメントは、紙だとA4サイズ程度のものが多く、これをiPhoneで閲覧するには拡大が不可欠だ。しかも、1.5倍とか2倍程度ではなく、4倍や8倍といった拡大率が必要になるだろう。まずは、iOSでこのような拡大を行うにはどうすればよいか、というところから解説を始めよう。

JSFコンポーネントライブラリ「OpenFaces」でグラフを表示する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [51] JSFコンポーネントライブラリ「OpenFaces」でグラフを表示する

今回は、前回紹介したOpenFacesを用いて、Webページにグラフを表示する方法を解説する。OpenFacesではグラフを表示するためのカスタムタグとしてタグが用意されている。このタグを用いることで、サーバ側のBacking Beanのプロパティとグラフの値を関連付けて表示することができる。

PDFビューワの作り方 (1) - PDFドキュメントの読み込みと表示

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [33] PDFビューワの作り方 (1) - PDFドキュメントの読み込みと表示

今回からは、PDFビューワの作り方を取り上げたいと思う。iOSの提供するPDF機能を使いながら作るのだが、これが一筋縄ではいかない。単純に画面に表示するだけならば、簡単である。PDFのページを画面に描画する機能はあるからだ。だが、PDF内部のテキストや画像にアクセスしようとすると、とたんに難しくなる。PDFデータにアクセスするためのAPIは用意されているが、それを使って目的のデータを得るには、PDFフォーマットそのものへの理解が必要となる。

画像ビューワの作り方 (3) - ピンチイン/アウトによる拡大縮小

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [32] 画像ビューワの作り方 (3) - ピンチイン/アウトによる拡大縮小

前回は、画像ビューワでフリックによる移動を実現させた。今回は、ピンチイン/アウトによる拡大縮小を実装しよう。様々な比率の画像に対応しようとすると、それなりの手間がかかる。そのことについて説明しよう。

2011年3月の記事

Ajaxを利用したJSFコンポーネントライブラリ「OpenFaces」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [50] Ajaxを利用したJSFコンポーネントライブラリ「OpenFaces」

「OpenFaces」は、Ajaxによるサーバとの非同期な通信を利用したJSF(JavaServer Faces)コンポーネント・フレームワークである。WebアプリケーションにおいてAjaxを利用する場合、通常であればJavaScriptを記述する必要がある。単にJavaScriptを利用するだけであればそれほど難しくないが、JSFを並用するとなると少々話が複雑になってくる。

画像ビューワの作り方 (2) - フリックによる画像の移動

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [31] 画像ビューワの作り方 (2) - フリックによる画像の移動

前回に引き続き、画像ビューワの作り方を解説していこう。今日は、画像を表示してフリックによるスクロールに対応するところまでだ。

Java用RIAフレームワーク「Vaadin」でのイベント処理

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [49] Java用RIAフレームワーク「Vaadin」でのイベント処理

前回では、Java用のWebアプリケーションフレームワーク「Vaadin」を用いて入力フォームをレイアウトする例を紹介した。今回は、それに対してボタンがクリックされた場合のイベント処理を追加してみる。

2011年2月の記事

Java用RIAフレームワーク「Vaadin」を利用したWebアプリケーション開発

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [48] Java用RIAフレームワーク「Vaadin」を利用したWebアプリケーション開発

「Vaadin」は、JavaのコードのみでAjaxを利用したリッチなWebアプリケーションを開発することができるRIAフレームワークである。前回の記事は、このVaadinをNetBeansにおいて利用する方法を紹介した。今回は実際にコードを書いてUIコンポーネントを配置してみよう。

GWTベースのJava用RIAフレームワーク「Vaadin」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [47] GWTベースのJava用RIAフレームワーク「Vaadin」

今回はJavaアプリケーション向けのRIAフレームワークである「Vaadin」を紹介する。Vaadinは、JavaによるWebアプリケーション開発において、JavaのコードだけでAjaxを利用したリッチなUIを実現するためのフレームワークである。

画像ビューワの作り方 (1) - ビュー構成を考える

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [30] 画像ビューワの作り方 (1) - ビュー構成を考える

最初のiPhoneが登場したときに標準で含まれていたアプリの1つに、「写真」アプリがある。標準的な機能を持つ画像ビューワなのだが、フリックによる画像間の移動や、ピンチイン/アウトによる拡大縮小など、iPhoneが提案する新しいユーザインタフェースの案内人として、大きなインパクトを与えた。

「StringSearch」による文字クラス/ミスマッチ文字を含む文字列検索

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [46] 「StringSearch」による文字クラス/ミスマッチ文字を含む文字列検索

文字列検索ライブラリの「StringSearch」を利用すれば、Javaプログラムにおいてさまざまなアルゴリズムによる文字列検索を行うことができるようになる。前回ではこのライブラリの基本的な使い方と、ワイルドカードを利用した文字列検索のやり方を解説したので、今回はそれに引き続き、文字クラスを使った検索と、ミスマッチ文字を含んだ検索について紹介したい。

ARオブジェクトのタッチ判定

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [29] ARオブジェクトのタッチ判定

前回までのソースコードで、AR空間上にオブジェクトを浮かべて表示することができた。となると、次はこのオブジェクトをタッチしたときに、何らかの情報を表示したくなるだろう。タッチしたオブジェクトが通常のUIViewであれば、CocoaのAPIを使えばいい。だが、今回はOpenGLを使って描画しているので、タッチ判定は別の方法で行う必要がある。

Javaライブラリ「StringSearch」による文字列検索

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [45] Javaライブラリ「StringSearch」による文字列検索

前回は、高速な文字列検索アルゴリズムを実装したJava用ライブラリである「StringSearch」について、サポートされるアルゴリズムと対応するクラスについて紹介した。今回は、StringSerachを使って実際に文字列検索を行う方法を解説する。

2011年1月の記事

ARアプリの作り方 (3) - AR空間の表示とセンサとの連携

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [28] ARアプリの作り方 (3) - AR空間の表示とセンサとの連携

「現実」であるカメラ画像の上に重ねるための、AR空間を構築することを考えよう。AR空間は、自分を中心とした球体の空間として捉えることができるだろう。この球体中に種々のオブジェクトを配置する。そしてiPhoneのカメラ機能を使って、その一部を切り取って表示するわけだ。

高速な文字列検索を実現するJavaライブラリ「StringSearch」

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [44] 高速な文字列検索を実現するJavaライブラリ「StringSearch」

Johann Burkard氏が公開しているStringSearchは、高速な文字列検索アルゴリズムを実装したJava用ライブラリである。BNDM法や、BMH法とその派生、Bit-parallel手法といった複数のアルゴリズムをサポートしている点が特徴。いずれのアルゴリズムを利用する場合でも基本的な使い方は共通しているため、用途によって簡単に使い分けることができる。

ARアプリの作り方 (2) - デバイスの位置、向きを検知する

【連載】実践! iPhoneアプリ開発 [27] ARアプリの作り方 (2) - デバイスの位置、向きを検知する

iPhoneアプリの開発を実践的に解説する本連載だが、前回の記事からかなり時間が空いてしまった。筆者の都合により執筆のためのまとまった時間が足りなくなったためで、素直に申し訳なく思う。どうにか再開できることとなったので、今度はできるだけ間を空けないようにがんばりたい。

「AsyncHttpClient」でゼロコピー・アップロード/ダウンロードを実現する

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [43] 「AsyncHttpClient」でゼロコピー・アップロード/ダウンロードを実現する

前回に引き続き、Javaライブラリ「AsyncHttpClient」を用いた非同期HTTP通信について紹介する。ここまでの例ではGETリクエストによるデータの取得のみを扱っていたが、今回はファイルのアップロードについて考えてみよう。

AsyncHttpClientを用いたJavaプログラムによる非同期HTTP通信

【連載】攻略! ツール・ド・プログラミング [42] AsyncHttpClientを用いたJavaプログラムによる非同期HTTP通信

前回に引き続き、非同期HTTP通信を行うためのJava用クライアントライブラリ「AsyncHttpClient」について。今回はHandlerベースのAPIについて紹介しよう。

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