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【答え】0.1秒単位を表示できる機能
フロドワイアントとは、1秒で1周する専用の針で、「1秒より細かい時間」を表示する機能です。例えば「0.5秒」などを知ることができます。
この専用の針は、1秒で1周するため、かなりのスピードで目まぐるしく動くので、フランス語で「電撃的な」という意味の「フロドワイアント」と呼ばれます。
ただし、一般的に機械式時計は8振動/秒という構造なので、専用針が「1/8秒計」になってしまうことが多いです(一部、10振動/秒の時計で、「1/10秒計」を持つものもあります)。
写真の時計は、文字盤の9時位置に1/8秒計の針を持っています。この針が、高速で回転する針の様子は、視覚的に面白いです。

