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【答え】左のモデル(GMTマスターⅡ“スティック文字盤”)
文字盤上に印字された「GMTマスターⅡ」において、最後の「Ⅱ」の文字が、上下に横棒が無く縦棒が2本あるだけの「サンセリフ体」になっているのはレアモデル。
通常モデルでは、「Ⅱ」に、上下に横棒のある「セリフ体」を使っている。「セリフ」とは、文字の線の端につけられる線や飾りのことで、セリフがないことを「サンセリフ」と呼ぶ。サンセリフ体の「Ⅱ」は“棒(スティック)が2本”に見えるため、「スティック文字盤」と名付けられたと考えられる。
スティック文字盤は、2005年から2007年までに生産された型式16710世代のシリアルD/Z/M品番と、2005年から2009年までに生産された型式116710/116718世代のシリアルD/Z/M/V品番に見られる。



