初めてiPhoneを買ったみなさん、ようこそ。さっそく便利に使っていますか? 使えば便利なことは太鼓判ですが、最初の一歩で分かりにくい部分があるのも事実。ここでは初めての人のためのiPhoneの使い方イロイロを紹介していきます。

アプリをダウンロードする前にやっておくこと

iPhoneを使うためには『Apple ID』が必要です。これはAppleの各種サービスを利用するためのもの。iPhoneでアプリをダウンロードできるのは、Appleが提供する『App Store』だけですが、Apple IDでサインインしなくては、アプリをダウンロードすることができないのです。

Apple IDはキャリアとは関係なく、アップルが提供する各種のサービスを利用するためのもの。別の端末・キャリアでも共通で使える

これまでにiPodやMacなどでApple IDを使ったことのある人は、同じIDをiPhoneでも使えます。Apple製品は全く初めてという方は、下の手順でApple IDを作成しましょう。

クレジットカードかiTunes Cardを用意してスタート

用意するもの
・iPhone
・クレジットカードまたはiTunes CardiTunes Cardはコンビニや家電量販店などで買えます
・メールアドレス/パスワード
※Yahoo!やGmailなどのフリーメール、携帯キャリアのメールアドレスでもOK
※アルファベット小文字/大文字、数字を含む8文字以上

Step1 ホーム画面の『App Store』アプリを開き、一番下までスクロール。「サインイン」をタップします

Step2 ポップアップ表示が出たら「Apple IDを作成」をタップ
※Apple IDを使ったことのある人は「既存のApple IDを使う」からサインインできます

Step3 ID情報を入力していきます
・国または地域
・プライバシーポリシーに同意する
・メールアドレスとパスワード、下にスクロールして秘密の質問や生年月日も入力

Step4 カード情報を入力します
・有料アプリや音楽などを買った時、支払いに使うカードを登録
・iTunes Cardを使う場合は、裏面の銀色の部分を削って「X」で始まる16桁のコードを入力

Step5 カード情報が登録されたら入力完了。アカウント確認メールが登録したアドレス宛に送信されます

Step6 ホームボタンを押してアプリを終了させ、メールを開きます

Step7 Appleから届いている確認メールを開きます

Step8 確認メールに記載されたリンクを開き、パスワードを入力すれば確認完了!

ところで、登録したメールアドレスはiPhoneで受信できるように設定してありますか? iPhoneでは、ソフトバンクやauのアドレスだけでなく、いつも使っているプロバイダやフリーメールのアドレスも使えるようにできるんです。次回はメールの設定にトライしましょう。