ハイセンスジャパンは4月15日、新開発の画質エンジンを搭載した4K液晶テレビ「U7S」シリーズを発表した。4月24日に販売を開始する。

55V/65V/75V/85V/100V型の5モデルをラインナップし、店頭予想価格帯は176,000円前後(55V型時)~594,000円前後(100V型時)の見込み。

  • 「U7S」シリーズ

    「U7S」シリーズ

小型のLEDバックライト(Mini LED)を数多く敷き詰め、AIエンジンが綿密に制御するMiniLED Pro技術と、バックライトの光を量子ドットで変換し、純度の高い色を発光するHi-QLED量子ドット技術などにより、高輝度かつ広色域の映像表現を実現した4K液晶テレビ。「U7S」シリーズは同社のMini LEDディスプレイシリーズの中ではエントリー向けとなり、55V型で176,000円前後という入手しやすい価格も特徴だ。

また、「レグザ」シリーズなどで知られるTVS REGZAと共同開発した新開発エンジン「Hi-View AIエンジンPro」を新搭載し、映像フレームの1枚1枚に対しAIが画質処理を行うAIピクチャーや、入力信号・コンテンツの種類を認識して適した画質モードを適用するAIシナリオといった多彩な画質向上機能が導入されている。

サウンドは2.1chの重低音サラウンドで、左右メインスピーカーとサブウーファーを搭載した3スピーカーシステムを搭載。実用最大出力40W(100V型は50W)のサウンドを楽しめる。Dolby Atmosや、部屋の環境に適したサウンドを自動設定する「オーディオキャリブレーション」もサポートした。