LINEヤフーは3月13日、Yahoo! JAPANやLINEで「3.11」と検索したユーザーひとりにつき10円を被災地支援の団体へ寄付する取り組み「3.11 検索は、チカラになる。」の参加人数や寄付結果を発表した。

LINEヤフーでは東日本大震災および能登半島地震・豪雨の被災地支援や、震災の風化防止、未来の防災行動などにつなげる「3.11 これからも、できること。」企画を実施しており、「3.11 検索は、チカラになる。」はこの企画のなかの1施策となる。寄付を行えた検索期間は2026年3月11日0時00分~23時59分。

2026年の「3.11 検索は、チカラになる。」では合計約1,173万人が参加し、LINEヤフーからの寄付額上限である5,000万円が下記に寄付された。

  • 東北支援:公益社団法人3.11メモリアルネットワーク、認定特定非営利活動法人桜ライン311
  • 能登支援:一般社団法人能登復興ネットワーク、公益財団法人ほくりくみらい基金

また、「3.11 寄付は、チカラになる。」に設置した特設ページからの寄付は、2026年2月27日~3月11日までの期間で774万1,499円に上った。

LINEヤフーでは「災害支援」「防災・減災」を最も重要なテーマのひとつと捉え、今後も被災地支援や防災・減災に向けてサービスの開発や提供などに取り組んでいくという。