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都心から遠いのに「マンションを買いたい」、神奈川県・湯河原が今注目の理由とは

MAR. 10, 2026 13:00
Text : フォルサ
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LIFULLが運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」は3月5日、「2026年 LIFULL HOME'S みんなが探した! 買って住みたい街ランキング(首都圏版・マンション購入編)」を発表した。

  • 買って住みたい街ランキング(首都圏版・マンション購入編)

    買って住みたい街ランキング(首都圏版・マンション購入編)

同ランキングは2025年1月1日~12月31日、LIFULL HOME'Sに掲載された東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の新築・中古マンションへの問合せ数を駅別に集計したもの。価格相場は、2025年にLIFULL HOME'Sに掲載された中古マンションの価格(中央値)を60㎡に換算した。

総合1位はJR山手線の再開発で注目を集める「田町」だった。マンションに関しては、近隣で大規模開発が進む「高輪ゲートウェイ」よりも生活利便性が高い点が支持されている。2位には僅差で「不動前」、3位は「品川」だった。いずれも駅周辺のマンション開発が活発なエリアが上位を占めている。

注目は、4位の「後楽園」と5位の「湯河原」。「後楽園」は、100戸に満たない小規模マンションながら8プロジェクトが2025年中に竣工しており、トータルでの問合せ数が増加した。

5位の「湯河原」は、温泉リゾート地として知られており、低価格なリゾートマンションをリフォームして居住するスタイルが定着しつつある。リゾートタイプの比較的小規模な分譲マンションが近年コンスタントに分譲され、都心周辺のマンション価格が高騰するに連れて問合せ数が増加したという極めて異例な経緯でランクインしている。

  • 買って住みたい街ランキング(首都圏版・マンション購入編)

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※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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