ソニーネットワークコミュニケーションズが、超短焦点4Kプロジェクターによる360度の高画質映像に囲まれたエンタテインメント空間「Warp Square」(ワープスクエア)を、サーキュラーエコノミーのイベント「Circular Challenge Week in 薩摩川内」(鹿児島県薩摩川内市)で提供すると発表した。イベントは2月11日~13日に開催する。

Warp Squareは、プロジェクターの映像を壁面に投影することで部屋そのものを仮想空間にする、ソニーグループが開発した映像空間技術。360度の高画質映像に囲まれることで、あたかもその場所にいるかのような没入体験を複数人で同時に体感できる。

おもなコンテンツは以下の3つ。参加は事前予約が必要。

  • サーキュラーエコノミー教育コンテンツ(薩摩川内市制作):サーキュラーエコノミーを楽しく学べる
  • サーキュラーパーク九州構想体験コンテンツ:九電グループの施設やCPQの工場見学を疑似体験
  • 360°バーチャル地球探索:世界中のあらゆる場所へ「ワープ」する体験
  • Warp Squareを活用した展示

    Warp Squareを活用した展示

  • 床面にも投影できる

    床面にも投影できる

Circular Challenge Week in 薩摩川内は「サーキュラーエコノミーを楽しく学ぶ3日間」をテーマにしたイベント。市民向けの体験フェアや、企業向けのビジネスフォーラムを開催する。会場はSSプラザせんだい多目的ホール(鹿児島県薩摩川内市)。