BLUETTI JAPANは1月27日、ポータブル電源の新製品「Pioneer Na」を発表した。ポータブル電源では初めてナトリウムイオン電池を搭載し、マイナス25℃の環境でも安定した動作を可能にした。リチウムイオン電池と比べて発火リスクが少なく、安全性も高い。希望小売価格は166,000円で、1月27日から2月27日までは発売記念キャンペーンとして99,800円で販売する。すでに販売中。
Pioneer Naは、従来のリチウムイオン電池が苦手としていた低温環境での性能低下の課題を解決した製品ポータブル電源。放電時はマイナス25℃、充電時はマイナス15℃でも安心して使える。
バッテリー容量は900Wh、定格出力は1,500W(電力リフト時は最大2,250W)。充放電サイクルは4,000回以上(残存容量70%)で、毎日使っても10年以上は使い続けられる。バッテリー管理システムによる多重保護機能を備え、防災用途でも安心して長期保管できる。
本体サイズは340×247×317mm、重さは約16kg。


