Ryzen 9000向けのメモリOC特化マザー

MSIの「B850MPOWER」は、メモリオーバークロックに最適化したというAMD B850チップセット搭載マザーボード。MPOWER Allianceとして各メモリメーカーと協業しており、ワンクリックで安定した高いメモリ周波数を引き出すことができる。付属カード「EZ Dashboard」を使えば、各種機能が手元で利用できて便利だ。価格は43,000円前後。

  • MSIの「B850MPOWER」。microATXのOCマザーで、メモリスロットは2本のみ

    MSIの「B850MPOWER」。microATXのOCマザーで、メモリスロットは2本のみ

  • バックパネルには、HDMI、5GbE、Wi-Fi 7、20GbpsのUSBタイプCなどを備える

    バックパネルには、HDMI、5GbE、Wi-Fi 7、20GbpsのUSBタイプCなどを備える

また同社からは、Core Ultra向けのIntel B860チップセット搭載マザーボード「PRO B860M-B」も新発売。ホワイトシルバーのヒートシンクを搭載したシンプルデザインのmicroATXモデルで、ビジネスユースに適している。M.2 Gen5スロットには、ヒートシンク「M.2 Shield Frozr」を搭載。価格は18,000円前後と、コスパが良さそうだ。

  • こちらは「PRO B860M-B」。ビジネスユースにも適したシンプルなデザインだ

    こちらは「PRO B860M-B」。ビジネスユースにも適したシンプルなデザインだ

  • バックパネルには、DisplayPort、HDMI、5GbE、20GbpsのUSBタイプCなどを搭載

    バックパネルには、DisplayPort、HDMI、5GbE、20GbpsのUSBタイプCなどを搭載

microATXのX870搭載マザーにブラック版

GIGABYTEの「X870M Aorus Elite WIFI7」は、AMD X870チップセットを搭載するmicroATXマザーボードだ。すでにホワイト版(ICE)が発売されており、これはそのブラック版となる。14+2+2フェーズの強力な電源回路や、大型ヒートシンクを搭載。そのほか40GbpsのデュアルUSB4タイプC、2.5GbE、Wi-Fi 7なども備える。価格は36,000円前後。

  • GIGABYTEの「X870M Aorus Elite WIFI7」。ヒートシンクも基板もブラックだ

    GIGABYTEの「X870M Aorus Elite WIFI7」。ヒートシンクも基板もブラックだ

  • microATXながら、バックパネルI/Oは充実。デュアルUSB4タイプCを備える

    microATXながら、バックパネルI/Oは充実。デュアルUSB4タイプCを備える

ROGのPlatinum電源にホワイトモデル

ASUSの「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING」は、ハイエンド向け80 PLUS Platinum電源のホワイトモデル。GaN(窒化ガリウム) MOSFETによる高い電力効率を実現したほか、GPUの電圧を安定させる「GPU-First」機能も備えた。マグネット式のOLEDディスプレイには、消費電力をリアルタイムで表示できる。容量は1,200Wで、価格は85,000円前後。

  • ASUSの「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING」。側面にOLEDディスプレイがある

    ASUSの「ROG-THOR-1200P3-WHITE-GAMING」。側面にOLEDディスプレイがある

  • 背面には「ターボモード」のスイッチがある。オンにすると冷却性能がアップ

    背面には「ターボモード」のスイッチがある。オンにすると冷却性能がアップ

日常ゲーミングに最適というGold電源

Cooler Masterの「Elite Gold」は、フルモジュラー仕様の80 PLUS Gold電源。静音・長寿命のライフルベアリングファンを搭載しており、最高40°Cの高温環境でも安定した動作が可能だという。奥行きは14cmとコンパクトで、PCケースとの互換性が高い。価格は、850Wモデルが16,000円前後、1,000Wモデルが19,000円前後。

  • Cooler Masterの「Elite Gold 850」。スタンダードな80 PLUS Gold電源だ

    Cooler Masterの「Elite Gold 850」。スタンダードな80 PLUS Gold電源だ

  • 「Elite Gold 1000」も外観は同じ。大容量ながら奥行きは14cmとコンパクトだ

    「Elite Gold 1000」も外観は同じ。大容量ながら奥行きは14cmとコンパクトだ

ターコイズブルーが特徴的なミドルタワー

Geometric Futureのミドルタワーケース「Model 5」に、新色「ブラック/ターコイズブルー」(GF-M5-BB)が追加、発売が開始された。ベースカラーがブラックで、フロントの電源カバーがターコイズブルーというデザインはオシャレ。価格は、ファン無しモデルが15,000円前後、14cmファンが5個付属するモデル(PLUS)が23,000円前後だ。

  • Geometric Futureの「Model 5」。これはファンが付属するモデル(PLUS)だ

    Geometric Futureの「Model 5」。これはファンが付属するモデル(PLUS)だ

  • こちらはファン無しモデル。安価ながらオシャレで、ハイエンドにも対応する

    こちらはファン無しモデル。安価ながらオシャレで、ハイエンドにも対応する

最短25mmに対応するVGAサポートステイ

アイネックスの「VHD-05」は、超ショートタイプというVGAサポートステイ。最短25mmとコンパクトなため、間隔が狭いミニケースなどでも利用可能だ。2段式構造を採用しており、高さを48mmまで伸ばすことも可能。底面にはマグネットを内蔵し、安定性を高めた。本体の材質はアルミ製で、カラーはブラック。価格は800円前後だ。

  • アイネックスの「VHD-05」。2段式構造のため、長さを2倍近くまで伸ばせる

    アイネックスの「VHD-05」。2段式構造のため、長さを2倍近くまで伸ばせる

  • 利用イメージ。グラフィックスカード下のスペースが狭くても利用できる

    利用イメージ。グラフィックスカード下のスペースが狭くても利用できる

掃除ツールをすぐ取り出せるアイデア商品

AREAの「パムクリ」(MS-PACL)は、掃除キットが内部に収納されたパームレスト。15種類の専用ツールが付属しており、キーボードの隙間や、USBコネクタの内部などを、すぐに掃除することができる。本体側面には、展開式のスマホスタンドも装備。カラーはブラックとホワイトの2色で、ツクモでの価格は3,000円だ。

  • AREAの「パムクリ」。パームレストのカバーを開ければ掃除ツールが出てくる

    AREAの「パムクリ」。パームレストのカバーを開ければ掃除ツールが出てくる

  • 専用ツールは15種類。キーボード、スマホ、イヤホンなどの掃除ができる

    専用ツールは15種類。キーボード、スマホ、イヤホンなどの掃除ができる

また「トリクリ」(MS-TRCL-SBK)は、掃除キットを収納したスマホスタンドだ。三角形の本体内部に、13種類の専用ツールを格納。必要なときにすぐに取り出し、各デジタルデバイスを掃除できる。スマホスタンドのほか、横にすればペン立てとしても利用可能な設計だという。同ショップでの価格は2,680円。

  • こちらは「トリクリ」。三角形のスマホスタンドに、掃除ツールを格納した

    こちらは「トリクリ」。三角形のスマホスタンドに、掃除ツールを格納した

  • この向きに置けば、ペン立てにもなるという1台2役の便利なアイテムだ

    この向きに置けば、ペン立てにもなるという1台2役の便利なアイテムだ