シャオミ・ジャパンは12月11日、スマートフォンの新製品「REDMI 15 5G」を発表した。7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、2日間充電なしで使えるようにした。日本でニーズの高いおサイフケータイにも対応する。

価格はオープンで、予想実売価格は4GB/128GBモデルが31,980円、8GB/256GBモデルが36,980円。発売は12月19日。ソフトバンクやIIJmio、BIGLOBEモバイルなどでも取り扱う。

  • 36,980円からの低価格スマホ「REDMI 15 5G」

    36,980円からの低価格スマホ「REDMI 15 5G」

日本で重視する人が多いバッテリー性能を強化した低価格スマホ。バッテリー容量は7,000mAhで、1回の充電で最大2.26日間使えるようにした。動画再生時も最大25時間と長い。充電は33Wの急速充電に対応するほか、18Wのリバース充電機能によりモバイルバッテリーのようにほかの機器に給電できる。

  • 7,000mAhのバッテリーを搭載していることをアピールする

    7,000mAhのバッテリーを搭載していることをアピールする

おサイフケータイに対応し、Suicaなど交通系ICカードや電子マネーの支払いにも対応する。

ディスプレイは6.9インチのFHD+解像度で、最大144Hzの高リフレッシュレートでなめらかな表示に対応。プロセッサーはSnapdragon 6s Gen 3。メモリー8GBモデルは、ストレージ領域を利用して16GB相当まで拡張できるメモリー拡張機能も備える。本体はIP64の防滴防塵性能を持つ。背面カメラは50メガピクセルのAI対応デュアルカメラ。

本体サイズは169.48×80.45×8.4mm、重さは約217g。