Audibleは10月21日、2025年に日本向けにサービスを開始してから10周年を迎えたことを記念し、「日本10周年記念スペシャルラインナップ」を展開すると明らかにした。読書週間(10月27日~11月9日)から年末にかけて人気作家の新作や名作を続々配信していくとしている。
Audibleは、書籍を朗読した音声データとして聞くことができるサービス。2015年の日本向けサービス開始から今年で10周年を迎えており、着実な成長を実現。同社では更なるコンテンツ制作体制強化を続け、2025年の新規コンテンツ制作量は2024年比で約40%も増加しているという。
10周年を迎えたことを受けて、作家の湊かなえが書籍ではなくAudibleから展開するオーディオファースト作品『暁星(あけぼし)』をリリースするほか、村上春樹の最新作『街とその不確かな壁』、恩田陸の15作品、村上龍の10作品など、最新作から旧作の名作まで一挙に配信・予約受付を開始予定。
オリジナルポッドキャストとして、小説家の平野啓一郎が観衆を務める『A University』の展開も予定。くりぃむしちゅーの有田哲平や上田晋也によるエンターテインメント番組も10月21日から公開する。




