中国発の最新ガジェットが体験できるイベント「チャイナフェスティバル2025」が、9月6日(土)~7日(日)に代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)で開かれました。日本未発売の製品を含む最新スマホやタブレット、パワードスーツなどを展示。「中国ではすでに完売、日本にはこれ1つしかない」(担当者)という鳴潮ツバキコラボのREDMAGIC 10S Proや、スマホが本格カメラに変身するnubia Z70S Ultraのフォトグラファーキットなど、日本未発売の製品が注目を集めていました。
最新ガジェットを展示していたのはFastlane Japanブース。REDMAGICコーナーには、最新のゲーミングスマホ「REDMAGIC 10S Pro」の鳴潮ツバキコラボ限定モデルを展示。中国では販売即完売したという人気モデルで、担当者いわく「日本には今回展示している1台しかない」という超レア製品です。来場者だけが参加できるXのキャンペーンに応募すると、なんとこの鳴潮ツバキコラボモデルを1名にプレゼントする特典も用意していました。
スマホでもう1つ目を引いたのが、隣のnubiaブースに展示していたnubia Z70S Ultraのフォトグラファーキット。大きなグリップ、シャッターボタン、ズームレバー、露出補正ダイヤル、コールドシューなどを後付けでき、本格カメラのような操作で撮影できます。金属と本革調の素材を用いており、デザインや質感も上々。日本での販売は未定とのことですが、ぜひ販売してほしいと感じます。
透明デザインのモバイルバッテリーなどで知られるSHARGEコーナーでは、ダイナマイト風のデザインを採用したモバイルバッテリー「SHARGE Pouch Mini」が目を引きました。USB Type-Cケーブルを内蔵しつつ、USB Type-A端子も用意。見た目だけでなく実用性も上々です。
コンシューマー向けのパワードスーツ「Hypershell」コーナーは、実際に装着して試せる製品を多数用意していたこともあり、装着希望者が列をなしていました。Hypershell Xシリーズは、歩行や登山時の脚力をサポートするアウトドア向けのパワードスーツで、各種センサーにより人間の脚の動きを検知してモーターの力でアシスト。軽くこいだらモーターの力でグッと進む電動アシスト自転車のように、脚を軽く踏み出すだけでグッと力を加えて歩みを進めてくれます。



















