オウガ・ジャパンは8月22日、エントリー向けスマートフォン「OPPO A」シリーズの最新モデルとして、「OPPO A5x」を発表した。8月28日より販売を開始する。
エントリーモデルながらAI写真編集機能を利用できる
「OPPO A5x」は、大型ディスプレイ、急速充電対応の大容量バッテリー、AIによる写真編集機能などを搭載。エントリークラスながら使いやすい製品となっている。なお、グローバル市場では「OPPO A5x 5G」という5G通信対応機種もあるが、日本国内で販売される「OPPO A5x」は5G非対応となる。
カラーはホワイトとブルーの2色。販売経路は以下のとおり。
- ECサイト:Amazon OPPO公式店/OPPO公式オンラインショップ/OPPO公式楽天市場店/ECカレント
- 家電量販店:エディオン/ケーズデンキ/コジマ/上新電機/ソフマップ/ノジマ/ビックカメラ/ヤマダデンキ/ヨドバシカメラ
- MVNO:IIJmio/AEONモバイル/HISモバイル/QTmobile/NifMo/ピカラモバイル/LinksMate/LIBMO
6.7インチのディスプレイは最大1,000nitの高輝度で、屋外でも文字や画像を鮮明に表示できる。大画面なので映像コンテンツの視聴や写真の鑑賞の際にも高い臨場感。リフレッシュレートは最大90Hzで、スクロールやスワイプなどの操作もスムーズに行える。
バッテリーはシリーズ最大の6,000mAh。45W SUPERVOOC/33W PPSの急速充電に対応しており、OPPO製の対応充電器での45W急速充電だけでなく、USB Power Delivery対応の市販充電器での33W急速充電も行える。45W SUPERVOOCの場合は約36分で1%から50%までの充電が可能だ。4年間使用しても80%以上の最大容量をキープする長寿命設計となっている。
カメラはアウトカメラが約3,200万画素、インカメラが約500万画素。OPPOのクラウドAIによるAI写真編集機能を搭載しており、エントリークラスながらAI消しゴム機能/AIぼけ除去/AI反射除去/AI鮮明度強化といった編集が行える。
SoCはSnapdragon 6s 4G Gen 1。メモリは4GBだが、128GBのストレージの一部(最大8GB)をメモリとして扱うRAM拡張機能を利用でき、OPPO独自のアプリデータ圧縮技術/システム劣化防止機能/パフォーマンス最適化により、3年使っても購入直後の操作感が持続するとしている。
防塵・防水性能はIP65。金属製フレームと強化ガラス採用のディスプレイにより、MIL-STD-810HおよびSGS認証に準拠する堅牢性を備えている。厚手の手袋をしたままでもスムーズに操作できる手袋モード、アイコンやフォントのサイズと着信音量を最大にするシンプルモード、音圧を最大300%まで高めるウルトラボリュームモードといった動作モードも利用可能だ。なお、おサイフケータイには非対応。
主な仕様は下記のとおり。
- OS:ColorOS 15(Android 15ベース)
- CPU:Qualcomm Snapdragon 6s 4G Gen 1
- 内蔵メモリ:4GB
- ストレージ:128GB+microSDXC(最大1TB)
- ディスプレイ:約6.7インチ HD+(1,604×720ドット、リフレッシュレート最大90Hz)
- SIM:nanoSIM×2
- アウトカメラ:約3,200万画素
- インカメラ:約500万画素
- Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
- Bluetooth:バージョン5.0
- バッテリー容量:6,000mAh(45W SUPERVOOC/33W PPS対応)
- 防水/防塵:IPX5/IP6X
- 生体認証:側面指紋認証/顔認証
- サイズ/重さ:約76×166×8.0mm、約193g






