シャオミ・ジャパンは7月8日、「POCO F7」の日本国内における販売を開始した。Xiaomi公式サイト「mi.com」などでの販売価格は、メモリ12GB/ストレージ256GBモデルが54,980円、12GB/512GBモデルが64,980円。7月14日までは早割による6,000円引きが適用され、12GB/256GBモデルは48,980円、12GB/512GBモデルは58,980円で購入できる。
販売は、Xiaomi公式サイト「mi.com」/Xiaomi公式 楽天市場店/Amazon.co.jpといった通販サイト、Xiaomi Store イオンモール浦和美園店/川口店の実店舗に加え、MVNOとしてIIJmioが取り扱う。7月11日~13日には、イオンモール浦和美園 1F チャオパニックティピー前で発売記念イベントも開催する。
国内で初めてQualcomm Snapdragon 8s Gen 4を搭載
カラーはサイバーシルバーエディション/ブラック/ホワイトの3色。メインカラーとなるサイバーシルバーエディションは上下を斜めに分割した2トーンデザインで、上部のブラック部分にはダミーの排気口などをレイアウト、下部のシルバー部分はミラー仕上げとし、背面全体で近未来感を演出している。ブラック/ホワイトもアルミフレームとガラス素材の組み合わせで、高級感のある仕上がりだ。
SoCはQualcomm Snapdragon 8s Gen 4を搭載。同SoC搭載のスマートフォンは本機が国内初となる。バッテリーは6,500mAhとこれまで以上の大容量となっており、その大容量を活かせる新機能として22.5Wのリバース充電に対応。90Wの急速充電も可能で、1,600回の充電を繰り返しても80%のバッテリー最大容量を維持できるとしている。
ディスプレイは6.83インチ/1.5K解像度の有機ELディスプレイ。ピーク輝度が3,200nitsと明るさを向上し、これまで以上の視認性で映像コンテンツを楽しめる。使い勝手の面でも、Wet Touch Display 2.0により、濡れた手でもスムーズに操作できるのが便利だ。ゲームプレイを最適化するWildBoost Optimizationもバージョン4.0となり、これまで以上に快適なプレイを楽しめる。
カメラは5,000万画素のメインカメラと800万画素の超広角カメラという構成で、メインカメラにはソニーIMX882センサーを採用している。フロントカメラは2,000万画素。反射除去などのAI機能も利用可能だ。
連携機能「Xiaomi HyperConnect」も強化されており、iOSデバイスとの写真/データ共有、スマホ画面のWindows PC操作によるスクロールといった機能が利用できるようになっている。
さらに6カ月間の無料の画面保証、4回のOSアップデート対応、6年間のセキュリティアップデート提供を予定。安心して長く使える製品サポートだ。
主な仕様は下記のとおり。
- カラー:サイバーシルバーエディション/ブラック/ホワイト
- OS:Xiaomi HyperOS 2(Android 15ベース)
- CPU:Qualcomm Snapdragon 8s Gen 4
- 内蔵メモリ:12GB
- ストレージ:256GB/512GB
- ディスプレイ:約6.83インチ有機EL(AMOLED)1.5K(2,772×1,280ドット、リフレッシュレート最大120Hz)
- SIM:nanoSIM×2
- アウトカメラ:メイン約5,000万画素(光学式手ブレ補正)+超広角約800万画素
- インカメラ:約2,000万画素
- Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be
- Bluetooth:バージョン6.0
- バッテリー容量:6,500mAh(90W急速充電、22.5Wリバース充電対応)
- 防水/防塵:IP68
- 生体認証:画面内指紋認証/顔認証
- インタフェース:USB Type-C
- サイズ/重さ:約W77.9×H163.1×D8.2mm、約215.7g




