ナビタイムジャパンは12月23日、iOS版「NAVITIME」アプリおよびiOS版/Android版の「乗換NAVITIME」アプリの有料機能として、「特急券読み取り検索」機能の提供を開始した。同社では年末年始の帰省や出張などの際の計画的な移動のために活用してほしいとしている。

  • 「特急券読み取り検索」機能イメージ

    「特急券読み取り検索」機能

「特急券読み取り検索」機能は、スマートフォンのカメラで新幹線の特急券を撮影することで、その特急券に記載されている列車を指定してルート検索を行うことができる機能。「NAVITIME」アプリではその列車を指定して自宅や最終目的地点を含めたドアtoドアの検索が、「乗換NAVITIME」アプリではその列車を指定した公共交通機関のルート検索が、それぞれ行える。

今後は新幹線以外の特急列車や航空券、高速バスなどへの対応を予定している。またEチケットとの連携も検討しているという。

Android版「NAVITIME」にも順次対応の予定。

  • 利用イメージ1

    「NAVITIME」アプリでの利用イメージ。メニューの「新幹線チケット読取検索」をタップすると、「新幹線チケット読取検索画面」が表示されるので、「カメラを起動」をタップして、切符を撮影する

  • 利用イメージ2

    撮影した切符の列車情報が取り込まれ、その列車を利用するルートの検索ができる