ホーリックは11月10日、新4K8K衛星放送に対応したケーブル一体型アンテナ4分配器を発表した。ブラックモデル「AP-718BB」とホワイトモデル「AP-717WW」の2色を用意。11月17日より発売する。価格はオープンで、予想実売価格は1,480円。

  • コンパクトな設計としたケーブル一体型アンテナ4分配器「AP-717WW」

最大4台の機器へ信号を分配するケーブル一体型アンテナ分配器。家にあるアンテナ線と本製品をアンテナケーブル(別売)で接続し、TVやレコーダーなどにアンテナを分配できる。従来の地デジ/BS/110度CS放送に加えて、新4K8K衛星放送にも対応するのが特徴だ。

  • 壁のアンテナ配線を4つのテレビやレコーダーなどの機器に分配できる

  • 従来の4分配器と比べて大幅に小型化した

F型接栓メス端子のケーブル一体型構造を採用し、一般的な4分配器よりもコンパクト。大きさとしては2分配器と同等レベルだ。出力側のケーブルは、直径約3.5mmのS-2.5C-FB規格同軸ケーブルを使用。しなやかに曲げられるためケーブルに過度な負担をかけずに済む。コネクタは金メッキ仕様で、ケーブル長は10cm、コネクタサイズは約W13.4×42×H約13.4mm。

  • 柔軟に曲げられるケーブル一体型なので、ケーブルに負担をかけずに済む

  • ブラックモデルも用意する