スティールシリーズジャパンは9月15日、ゲーミングキーボードの新製品として、新開発の光学スイッチで高速性能を高めた「Apex 9 Mini」と「Apex 9 TKL」を発表した。同日販売を開始しており、メーカー想定売価はMiniが23,620円前後、TKLが26,370円前後。

  • SteelSeries「Apex 9 Mini / TKL」

両製品ともに新開発のスイッチ「OptiPoint」を採用するゲーミングキーボード。最短1.0mmの浅いアクチュエーションポイントや、0.2msの高速な応答速度を実現。スイッチは約1億回もの打鍵に耐えるほか、キーキャップに2色成形のPBT素材を採用して高い堅牢性を実現。60%レイアウトのコンパクトモデルと、テンキーレス(TKL)モデルの2モデルを展開することで、大きくマウスを動かす動作や変則的なキーボード設置にも対応する。

キー配列はMiniとTKLともに日本語JISと英語USから選択可能。全スイッチにRGBイルミネーションを備え、本体には5つのプロファイル保存に対応するオンボードメモリを搭載する。インタフェースはいずれもUSB Type-Cで、Windows / Xbox / PlayStation / macOSに対応する。

本体サイズはTKLモデルがW355×H42×D128mm、MiniモデルがW293×H40×D103mm。重さはTKLモデルが635g、Miniモデルが676g。